LA留学&移住記17〜現地中学校のメイク事情

 

 

 

 

スポンサードリンク

 

 

 

 


気になるかも?現地校のメイク事情


女子ならちょっと気になるかもしれない、現地校のメイク事情についてです!勿論学校にもよると思いますが日本でティーン向け雑誌を買うと、校則でセーフなメイク特集というのを良く見ると思います。厳しいところだと色付きリップや眉毛を整えただけでも怒られてしまうそうですね・・・。さて、アメリカの現地校ではどうかというと、メイクは基本的に全てOKです。ヘアカラーも同様です。

IMG_5690ヘアカラーに関しては様々な人種の生徒がいるというのもあり、一概にスタンダードな髪色なんてものはないんですよね。例えば、同じ白人の子でも地毛がブルネット〜プラチナブロンドまで様々ですし、それこそ日本の校則を適用しようものなら人数の少ないアジア系がみんな金髪にしないといけない、と言ってるようなものですしね^^;なので、たとえ金髪から黒に染めようが、ブリーチしようが関係ないのです。明らかにカラーをしたように見えるメッシュやエクステも問題なしです。重要なのは、見た目ではないのですよね。

余談ですが、逆に厳しかったのは男子限定ですが腰パン。一時期アメリカでも流行してまして、どんどんエスカレートした結果当然のようにパンツが見える。さすがにこれは、と学校側から自重するようにとのお達しがきました。まあお達しが来たところで、守らない子は守りません。そうなると学校側はそれを見つけしだい注意、直さない場合やベルトを持っていない場合はビニールテープ(しかも何故かピンク!)を渡してベルト代わりに固定するという謎の規制が。

 

本筋にもどりますが、メイクもかなり自由です。「ナチュラルメイクならOK」のように範囲も決まっておらず、濃くしたければ勝手にどうぞというスタンスでした。実際、派手なグループは特殊メイクばりのアイメイクをしている子もいましたし、それが理由で注意されている様子も全くありませんでした。ちなみに筆者は軽くアイメイクをする程度でした。少し学年が上がると日系スーパーで買ったアイプチを試したりもしてましたね・・・。懐かしいです。

Maybelline-Dare-to-Go-Nude-Collection出典:http://www.hercampus.com/school/falmouth/5-makeup-brands-every-collegiette-must-try

と、こんな感じで学校でのメイクやヘアカラーにはとても寛容な環境でしたので、ティーン誌では中高生向けにしては本格的なメイク特集が組まれていたりも。日本のように明らかにティーン向けというコスメブランドはありませんでしたが、価格帯的に手を出しやすいメイベリンやリンメル、レブロン、ロレアル、あとはドラッグストアのオリジナルブランドは生徒の中でもポピュラーでした。特にメイベリンはドラッグストアによってはまとめ買い割引を頻繁にやっていて、マスカラが2本セット10ドル程度で買えたりも。なので友人と一緒に買って分けたり、なんてこともよくやっていました。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

ABOUTこの記事をかいた人

haico

はじめまして。haicoと申します。現在は都内大学の文学部に在籍中です。中学入学~高校卒業まではアメリカ合衆国カリフォルニア州で過ごしました。実は時期の関係で日本で小学校の卒業式に参加できないままアメリカで中学校に入学してしまったため、私の小学校卒業証書は闇の中。3年前に高校を卒業後、帰国し、以降日本を満喫中です。海外で過ごした時間と経験があるからこそ、私は日本での生活が好きです。将来は海外に出て定住する事に対して積極的に考えてはいませんが、拠点を日本に置けるのであれば、海外をピョコピョコ飛び回ってみたいと思っています。 おいしい食事(特にステーキ)と漫画・アニメが大好き。米国にいた頃はお小遣いの半分以上を現地の日系書店で漫画購入のために使っていました。大学入学後は通学途中に秋葉原があるのでよく途中下車しています。趣味はデザイン・造形・服飾など。高校生時代に様々なジャンルの美術の授業を受講する機会があったので、そこから趣味に発展しました。大学では美術系サークルに所属し、その時に作りたいものを気ままに製作しています。 これから更に楽しい記事をお届けできるように、頑張っていきたいと思っております。 どうぞよろしくお願い致します。