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プラハからウィーンは遠くない!?


 

11月の半ば、恐らくヨーロッパで一番最初と言ってもいいと思うが、ウィーンでクリスマスマーケットがオープンしたというニュースを聞いた。クリスマスマーケットの本場と言えばドイツなのだが、最近は周辺各国でも行われるようになり、イルミネーションなど競うようになってきたため、ドイツ以外でもかなりレベルの高いものがみれるようになってきている。今回はその中でも評判の良いウィーンのクリスマスマーケットを訪問するとともに、ウィーンの街を歩いたので、風景を紹介する。

 

(プラハを起点にウィーンを紹介するなどおこがましいが、)ウィーンはプラハの南東300㎞のところにある、人口約180万人のオーストリアの首都である。「音楽の都」と古くから言われ、モーツァルトやベートーベンなど著名な音楽家たちがこの地で活動していたのだそう。

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プラハからは、いろいろなバス会社がウィーンまでの直行便を出しているが、今回はドイツの「Meinfernbus(マイフェルンバス)」を使ってみた。ヨーロッパを車やバスで旅したことがある方は、緑色の2階建てバスを目にしたことがあるかもしれないが、それがこの会社のバス。乗ってみたかったということもあるが、私の投稿で何度も出てくる黄色い車体がトレードマークの「Student Agency」が一杯だったため、仕方なくということもあった。ちなみに両社とも往復で約760コルナ(約3800円)。意外に安いでしょ!?

 

時刻は7:30、いつも通りプラハの中心近くFlorencバスターミナルよりバスは出発する。前日にチケットをインターネットで購入したときにメールで送られてきたQRコードを携帯の画面に表示させて、それを係員がスキャナーでとるだけで乗車。今までのバス会社で一番簡単かもしれない。

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そしてこのバスの特徴は2階建て。普通のバスより高い位置から高速道路沿いの景色を堪能できるのだ。緑の絨毯が各地に広がり、そんな景色を空いた車内を右や左に移動しながら写真をとっていたら、寝ることなくウィーンについてしまった。11時過ぎ、約所要3時間半でウィーンに到着した。

 次回は実際にウィーンの街を歩く。

 

 

 

 

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