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最近よくニュースで上野動物園のパンダの話題を耳にしますが、それもあって今でも休日はパンダ目当ての来園者がとても多いようですね。筆者は上野まで電車で30分くらいなのですがここ10年程、なかなか行ける機会がなく・・・。

最後に行ったときもパンダのケージの前は物凄い人だかりで、あまりゆっくり見られなかった気がします。パンダといえばそんな印象でしたので、サンディエゴの動物園で見たときはびっくりしました。人だかりもあまりなく、ゆっくりと、より近くで見られたんですね。

 こちらはデジカメでささっと撮った写真ですが、ケージ内が広いのもあって木に登っている様子も撮影できました。上野では恐らく撮影できないのでは?と思います。週末でしたが目立った混雑もなかったので撮影後もゆっくり鑑賞することができました。1

 こちらの画像の下部分で分かるように、ガラスの部分は低めになっていました。ガラス越しではない写真も撮れるのでちょっと得した気分になりますね。個人的な印象だと、パンダがいる動物園では、パンダに人だかりが出来るのは当然だと思っていたので、拍子抜けというか、そういうものなんでしょうか。

その分じっくり観察できるので、癒されながらも思わぬ発見があったり。2012年にはパンダの赤ちゃんも生まれたようです。ちなみに、サンディエゴ動物園のウェブサイトには「Panda Cam」というコンテンツがあり、パンダの様子がリアルタイムで配信されています。夜間は真っ暗でなにも映りませんので、時差も考えてこちらの夕方~深夜あたりにチェックするのがおすすめです。

 今回取り上げたサンディエゴ動物園は、東京ドーム8個分の広大な敷地内で、約650種、3600匹もの動物が飼育されています。広さはもちろんですが、所々にアトラクション的なものも豊富にあるので、一日では足りないくらい。園内をスムーズに回れるガイドツアーもありますので、効率よく回りたい方はそちらを利用してみると良いかもし

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