引用元http://blog.goo.ne.jp/skhr0247/e/f0f28f34b988360ebe7745f2c4610cfa

 

 

 

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ドイツはお菓子の発祥国!?


ドイツはその技術力や職人の活躍が盛んな国として有名で、多くの人がその技術を参考にするために訪れたりもしています。

また、観光として訪れる時に忘れてはいけないのがロマンティック街道です。

まるでお伽話の中に紛れ込んでしまったかのような人間の造り上げた美しい風景は、ドイツの人々が、決して最初のとっつきにくさだけの人々ではないと伝えて来るようです。

更に、ドイツは多くの美味しいお菓子の発祥国としても有名です。

そんなドイツで多くの人達に愛され続けているお菓子があります。

カラフルなパッケージに包まれたチョコレート菓子のRitter Sport(リッタースポーツ)です。

 

 

 

1.Ritter Sport(リッタースポーツ)の魅力


1引用元https://twitter.com/HelloCaro78/status/631199858402136064

 

ドイツにおけるRitter Sportというお菓子は、日本で言う所のチロルチョコに似ているかもしれません。

手軽で種類が多く、長年愛され続けているお菓子です。

このチョコ菓子は手のひらに乗るぐらいの平たい正方形で、内容量は100gの物が一般的です。そして味付けによってパッケージが違っています。

Ritter Sportは日本のチョコレートのようにパッケージを破ってから食べるのではなく、パッケージごと中のチョコを折る事でパックが開くという仕組みとなっています。

いかにもドイツらしい機能的なお菓子です。

しかもその折り開いた所をまた閉じる事が出来るようになっていて、便利です。

一般的なサイズのRitter Sportは20種類以上販売されていて、その多くの種類の中から自分のお気に入りを探す楽しさもあります。

ミニサイズのアソートセットもあり、これは見た目も可愛いのでおみやげには一押しです。

 

 

 

2.Ritter Sport(リッタースポーツ)の秘密


3引用元https://twitter.com/tfswebb/status/609972025243734016

 

ところで、チョコレート菓子なのに、なぜリッター「スポーツ」なのでしょうか?

これはこのチョコレートシリーズの誕生の秘密が関係しています。

リッター社の最初のお店はサッカースタジアムのすぐ側にありました。

スポーツ観戦の人々がチョコレートを買っていくのを見た創業者の奥さんは、ポケットに丁度入るサイズで量は普通の板チョコと同じぐらいの、観戦しながら食べやすいチョコレートを作れないか提案したと言います。

つまりスポーツ観戦の時に食べやすい事を想定して作られたのでRitter Sport(リッタースポーツ)なのです。

このRitter Sportはドイツではデパートやスーパーで普通に購入出来ますが、特にお安く購入出来て、ついでに楽しく観光が出来る場所があります。

それがMUSEUM RITTER(リッター博物館)です。

住所は「Alfred-Ritter-Straße 27, 71111 Waldenbuch, ドイツ」で、電話番号は「+49 7157 535110」です。

地図はこちらになります。

 

https://www.google.co.jp/maps/place/Museum+Ritter/@48.6391047,9.1218747,15z/data=!4m2!3m1!1s0x0:0xb40e63e0e54cdfb9

 

色々見学して直売所で一山いくらみたいな売られ方をしているRitter Sportを見て楽しんで、ついでにおみやげにしてみてください。

 

 

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