2014年ごろからNYに端を発し、

 

世界中で流行しているファッションのトレンドワードが「ノームコア」です。

 

ノームコアとは普通を意味する「normal」と「hardcore」を合わせた言葉で、「究極の普通」と訳されます。

 

ニューヨークにあるトレンド予測グループK-HOLEが提唱した概念で、ファッションで個性を追求することに疲れた人々が、逆に普通の格好をし始めたことを分析して

「ノームコア」と名付けたのが始まりだと言われています。

 

究極の普通って結局どういうこと?って思っているあなたの為にノームコアのファッションリーダーをご紹介しましょう!

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画像出典:http://www.wired.com/2011/10/5-things-steve-jobs-bio/

はい、故スティーブジョブスさんです。

お馴染みのジーンズ、黒のハイネック、スニーカーが彼の定番スタイルだったようです。

 

おわかりでしょうか?ノームコアとはカッコよくいっているものの、要は普通の服!

ファッションに疎い方だと「時代が自分に追いついた?」って思ってしまうほどですね!

要はシンプルというか、原点回帰ともとれますね。

確かにオシャレな服よりも機能的な服がいいと世界が思っているのかもされませんね。

 

これまでのように、例えばチェック柄がトレンドアイテムだとすれば、チェックさえ取り入れていればトレンドに付いていけていると周りから見てもらえますが、ノームコアは要は普通の量産品を身につけていてもノームコア!

だけどそれでいてオシャレさを出すのは至難の業です。

ノームコアの概念が提唱されたアメリカ人は骨格が大きく手足も長いので普通の服を着ていてもそれなりにオシャレに見えますが、日本人の場合どうでしょうね?

なんか一歩間違えたら普通にダサいひとになってしまいそうです。

 

私のノームコア解釈は、洋服を着飾るだけなく、中身である自分自身がどうあるかが一番大切、洋服での個性ではなくて中身で個性を磨こう!

要は自分らしくあればOKなのだと拡大解釈しつつも、今日もジーンズにTシャツというノームコアど真ん中のファッションな私です。

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