http://www.davidlebovitz.com/2013/07/eclairs-in-paris/

 

 

 

 

スポンサードリンク

 

 

 

 

 

                                                                           


エクレアの名前の由来は以外なとこからだった 


日本でもよく知られているスイーツのエクレアは、昔フランスで天才料理家と言われていたアントナン.カレームという男性が産み出したと言われています。

エクレアという名前の意味は『イナズマ』。

なんか意外な名前の由来ですね。

どうやらそれは”電光のような早さで口の中に放り込む”、というところから来ているらしいです。

ユーモラスな発想で楽しいですね、でもたしかに軽くてふわっとしているのであっという間に食べれそうです。

 

エクレアでは細長いシュー生地のなかにホイップクリームやカスタードクリームが入っていて、上にチョコレートをかけたものをよく見かけますが、たまに中のクリームがラム酒やコーヒーのフレーバーになっていたり上のチョコレートがキャラメルだったりといったバリエーションがあったりします。

19世紀から人々に愛されてきたエクレアは今にいたるまでずっと、「いつでもどこでも食べたいときに手に入る定番のスイーツ」だったようです。

 

しかし最近、パリでエクレアへの熱がヒートアップしてきているのを知っていますか。

突然、誰が最初に考えついたのかわかりませんが、アートのようなデザインを施されたエクレアが出現しました。トレンドに敏感なパリの人たちはすぐにその可愛くておしゃれなエクレアの登場を歓迎しました。

それはたちまち人々の間に広まり、ついにはパリ中のベーカリーや名高いフォションなどの高級レストランまでが乗り出し、まるでアートデザイン・エクレア・コンペのような状況を生むまでになっていきました。

 

それでは斬新さが光るさまざまなエクレアをご紹介しましょう。

 

そのなかには日本をモチーフにしたデザインのものも見かけられます。

フランスではかつてパリを中心に大日本ブーム(ジャポニズム)が起きたことがあり19世紀中半に行われた万国博覧会がきっかけで北斎などの版画が人々の目に触れ、その後の西洋美術に大きな影響をもたらしました。

 

その日本文化ブームの名残なのでしょうか、このエクレア合戦のなかでも北斎の絵が登場していることに注目してみてください。

 

 

 

 

 

View this post on Instagram

Dites le avec des éclairs ❤️ !

A post shared by L'Atelier de l'Éclair (@latelierdeleclair) on

 

 

 

 

 

 

 

スポンサードリンク