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自然が溢れる国 アイルランド


アイルランドで初めての夏を迎えたとき、うちの姉がはるばる遊びに来ました。これ、以前書いたイタリア旅行の前のことですが、アイルランド国内ももちろん観光したので、それを振り返りたいと思います。

 

姉と行ったのはゴールウェイ。有名なモハーの断崖を観に行きたかったのです。

↓これがそのモハーの断崖名称未設定117

 

本気で断崖絶壁の観光名所。

 

当時は語学学校に通っていたので、仲の良かった先生に「おねーちゃんとモハーの断崖に行ってくるんだ。」と話したら、「落ちないように気を付けてね。」と言われました…。縁起でもないことを、と思ったのですが、話を聞くと、強風にあおられて毎年2,3人は必ず崖から落ちているとのこと。ひえー。。気をつけよう。。

 

宿泊先は学校のスタッフが知り合いのB&Bを紹介してくれて、予約を入れておいてくれました。とても優しいおばちゃんで、かわいいお部屋で出迎えてくれて、とても居心地よかった♪

 

ゴールウェイの街はとっても小さくて、かわいらしい感じ。街っていうか…

 

村、じゃないかね。

 

さすがに、Dublinは(一応)首都であって、大きい街ってことなんだな、と思いました(笑)。

 

晩ごはんはシーフード屋さんへ。ゴールウェイは港町なので、シーフードで有名なのです。さすがに刺身はありませんが(笑)、エビや牡蠣など、久々にモリモリシーフードを楽しんで満足♪名称未設定118

 

翌日は、いよいよモハーの断崖へ!前日に、宿のおばちゃんが「モハーの断崖行くならツアーがあるから申し込んでおいてあげるよ。ここにバスが迎えに来てくれるから。」と、ツアーの申し込みをしておいてくれました。

 

当日、出迎えにきた小型のバスに乗り込み、いざ出発~。アイルランドのツアーはバスの運ちゃんが運転しながらガイドをするというのが一般的なスタイルらしく、ハンドルを握りつつヘッドマイクを付けた運ちゃんがトークを展開していきます。途中、車同士ですれ違うのはギリギリなんじゃないかという道を走っているときも、スピードを緩めることなくガンガン飛ばしながら「こんな細い道なのに、制限速度は100キロなんだよ。あははー」と。いや、本気で怖いから。。

 

そんな道のりを走り、周りに何もないエリアへ。アイルランド人はthの発音が苦手で、それをからかうアメリカ人に「3時33分って言ってみろ」と言われて必死で言ってやったけどやっぱり発音できなかった、など相変わらず笑いを誘うトークを展開しつつ、遠慮なく飛ばし続ける運ちゃん。名称未設定119

 

そうして、たどり着いたモハーの断崖。名称未設定120

 

 

本気で断崖絶壁だ!しかも、安全策が全くないっっ!!

 

写真なんかでは、崖のふちに両手をついて下をのぞき込む姿なんかを見たけれど、とてもじゃないがそんなの無理!怖すぎて崖のふちに近づくこともできず、精一杯近づいて撮った写真がこれ。。

 

…崖の恐怖、何も伝わらねー。。

 

すみません、本当にへたくそな写真で。。でも、本当にギリギリまで行けちゃうんです。先生が「強風にあおられて落ちないように」と言ってたのが理解できました。これ、落ちようと思わなくても簡単に落ちるわ。。絵にかいたような断崖絶壁だもの。形は美しいが、そこに立つのは本気で怖い。身に染みて感じたのでした。。

 

そんなわけで、モハーの断崖の脅威を体感した後、ツアーはバレン高原に移動して「巨人のテーブル」と言われる支石墓を見たり、名称未設定121

 

鍾乳洞がある洞窟見学して、その美しさに写真を撮りつつも暗くてブレブレになってみたり。名称未設定122

ここでは最後に照明を消されて、本当の暗闇を体験したり。…本当に真っ暗で、すぐ隣にいたはずの姉の影形すら見えずにビビらされたり。

 

アイルランドは本当に自然あふれる国だと、実感した旅となりました。

 

 

 

 

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