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マイセン焼の産地 

ドイツ・マイセンへのドライブ旅行


 

マイセンという名前を聞いたことがあるだろうか?多くの方は「マイセン焼」という陶磁器を真っ先に思い浮かべるだろう。マイセンはドイツ南東部に位置する都市で、プラハからは北西に約180キロ行ったところに位置している。高速道路を飛ばせば2時間もかからないところにあり、まさかマイセン焼を買える財力はないけれども、冷やかしにでも行ってみるかということで、今回マイセン焼の工場に行ってみることにした。

7時前にプラハの自宅を出たため、9時前にはマイセンに着いてしまった。ホームページにも住所が出ていたので、ナビに打ち込んでいたが、この町はマイセン焼きがメイン。街には2本の剣を交差させたマイセン焼のロゴが案内板として街のあちらこちらにあるので迷うことがない。

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駐車場はマイセン焼きの工場から歩いて3分ほどのところにあり、確か値段は1時間1ユーロくらいだったと記憶している。

建物の中に入ると、非常にモダンできれいな受付、そしてマイセン焼の陶磁器の展示が目に入る。9時過ぎはまだ空いていて、10分後のツアーに案内された。(工場見学ツアーは一人9ユーロ(約1,200円)。ここで時間と言語が刻印されたチケットを手渡される。 

ガイドツアーの開始時間は9時半とあり、まだ開始まで10分くらいあったので、集合場所と思われる周辺にあったショップをのぞいてみた。価格を見てびっくり、ちょっとしたティーカップが1万円を超すのだ。金色をあしらった豪華なものになってくると1カップで数万円。とても手がでない。またアウトレットというコーナーもあったが、どう考えてもアウトレットの価格ではなく、写真をとることに集中し、やはり購入は断念。

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そうこうしていると時間の9時半に。しかし集合場所と思われる場所に誰もいない。恐る恐るガイドツアーが進むであろう道順を進んでみると、お姉さんが「ツアーはこっちよ」と。あれ、なんでだ?と思いながらお姉さんから渡されたステレオガイドを手に部屋に入った。

次回は工場見学ツアーの中身を紹介する。

 

 

 

 

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