Photo by Norio NAKAYAMA

 

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前回のカナダの古城ホテルで幽霊に会えるかもしれない!? Part1に引き続き

 


カナダの古城ホテルを

ご紹介をしていきます! 


カナダ各地に古城ホテルを作ったのはカナダ太平洋鉄道会社です。

鉄道を利用したゴージャスな旅の促進のために計画され、「CPH(カナディアン・パシフィック・ホテル)」として有名になりました。

 

1999年に米国のフェアモント・ホテルと合併し、現在は「フェアモント・ホテルズ・アンド・リゾーツ」となっています。名称未設定13★シャトーレイクルイーズ(アルバータ州)1892年創業

引用元:

http://www.expedia.ca/Banff-National-Park-Hotels-The-Fairmont-Chateau-Lake-Louise.h22503.Hotel-Information

 

カナディアンロッキーとルイーズ湖の眺めが神秘的な、湖畔のホテルです。

 

【ルイーズ姫の幽霊】

英国のビクトリア女王の第4王女だったルイーズ・キャロライン・アルバータ姫は、カナダ総督ジョン・キャンベルの妻となり、カナディアンロッキーに住んでいました。

彼女の名から湖と州の名がつけられました。

シャトーレイクルイーズには姫の幽霊が出ると言われています。

 

【鎖をひきずる幽霊】

ガチャ…ガチャ…と鎖をひきずる音を立てる幽霊が出るという話もあります。

 

 

★フェアモント・ル・シャトー・モンテベロ(ケベック州)19世紀初め創業名称未設定14

引用元:http://tabisuke.arukikata.co.jp/os/r/105/r/10124/r/XON/4/OverseaHotel/51755/p/1/

 

他の古城ホテルとは趣きが異なり、大きな木造のホテルです。

ログハウスとしては世界最大級なんだとか。

 

 

★フェアモント・ル・シャトー・フロンテナック(ケベック州)1893年創業名称未設定15

引用元:【近畿日本ツーリスト】http://holiday.knt.co.jp/b/2105000111/

 前の記事でご紹介したバンフスプリングスと同様、幽霊エピソードの多いホテルです。

 

【さまようフロンテナック伯爵】

ホテルとなるずっと以前の17世紀に、ここに居館を構えていたのが、フランス領カナダ総督であったルイ・ド・ブアド(フロンテナック伯爵)です。

彼にはヨーロッパに婚約者がいましたが、結婚できぬまま、1698年に76才でケベックで亡くなりました。

死ぬ前にもう一度会いたかったという思いが残り、いまでも彼女を探して、ホテル内や周辺をさまよっていると言われています。

 

【長い髪の女性】

白いナイトガウンを着た髪の長い女性の幽霊が、時々、宿泊客のベッドの横に入ってきて添い寝していることがあるそうです。

 

【幽霊ガイド】

ル・シャトー・フロンテナックには、19世紀からここに住んでいるという幽霊たちがいます。

当時の衣装を身につけた貴婦人やメイド、ベルボーイの幽霊たちが、ホテルを訪れる観光客にホテルの歴史や内部の案内をしてくれます。

(ホテルフロントにて要予約。英語・フランス語のツアー。)

 名称未設定16引用元:http://amet.livedoor.biz/archives/52897674.html 

幽霊も歴史遺産の一部として残されている?カナダの古城ホテルについてご紹介しました。

いずれも高級なホテルで、アンティークな雰囲気を楽しむことができます。

宿泊しない場合でも、ぜひ見学や食事、アフタヌーンティーなどで訪れてみてください。

迷子になるのも一興ですが、ちゃんと帰ってこられるようにお気をつけて!

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