カナダの古城ホテルで幽霊に会えるかもしれない!? Part1

 

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カナダの有名な古城ホテルを

ご紹介致します!


 

ホテルとしての創業は19世紀終わりから20世紀初めですが、なかには17世紀から建設が始まっていたものもあり、いずれのホテルも歴史建造物に指定されています。名称未設定18引用元:http://www7b.biglobe.ne.jp/~northland/2007canada/firstcanada.html

 

何度も改装されているものの、構造が古いためと「古城」というコンセプトのため、独特の雰囲気を持っています。

巨大な建物の中は迷路のようになっていて、宿泊者や立ち寄り客はもちろん、使用人でさえ迷子になると言われています。

アンティークの家具や絵画の飾られた廊下や室内は薄暗く、建物は大きいのに、中にいると妙に狭い印象を受けます。

 

いかにも幽霊が出そう、ここで行方不明になった人はもう出てこないかもしれない…

そんな雰囲気が満載の古城ホテルをご紹介します。

 

★エンプレス(ブリティッシュ・コロンビア州/ビクトリア)1908年創業

 

★ザ・フェアモントホテル・バンクーバー(ブリティッシュ・コロンビア州)1939年創業

 

★バンフスプリングス(アルバータ州)1888年創業名称未設定19

引用元:【gdefon.ru】

http://ja.gde-fon.com/landscapes_walls/497351-wall.html

 

幽霊話がいちばん多いのがこのホテルです。

 

【873号室(ミッシングルーム)】

この部屋に宿泊していた家族が殺害される事件があり、その後、灯りがついたり消えたりする、悲鳴で起こされる、鏡に血の手形がつく…などの訴えが相次いだそうです。

そのため、扉を石膏で覆って閉鎖することになり、いまでも873号室について話すことを従業員に禁じているのだそうです。

 

【花嫁の幽霊】

結婚式のために訪れた花嫁がバンフスプリングスホテルの階段でドレスのすそにつまずいて転び、亡くなってしまったという話が伝わっています。

別バージョンの話もあり、ウェディングドレスにロウソクの火が燃え移ってしまい、全身を火に包まれて焼け死んだとも言われています。

それ以来、幸福の絶頂に不幸な死をとげた悲しみの癒えない幽霊が、半透明の花嫁姿となって現れるのだそうです。

 

【働き者のサム】

バンフスプリングスホテルでベルマンを勤めていたサムという男性は、死後も休むことを知らずにお客様のご用を探して、深夜のホテル内を動き回っているのだそうです。

 

引用元:http://ameblo.jp/white-lion-e/entry-11527772033.html

 

その他、「金縛りにあった」「顔になにかが触れて目を覚ますと、白い布のようなものがヒラヒラしていた」「真っ暗な部屋の中に誰かがいるのを窓ごしに外から見た」「深夜に足音や話し声を聞いた」「カーテンの前に誰かが立っていた」など、日本人旅行者からもたくさんの霊体験談が報告されています。(「幽霊に会えるかもしれない!?カナダの古城ホテル②」につづきます)

 

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3 件のコメント

  • バンフスブリンクスは、仕事で数回泊まったことがあります。もう30年前でしたが、その時から同じ内容の幽霊の噂があり、今、聞くとなつかしいです。知り合いは夜中の2時半頃に部屋の椅子に男性の幽霊が座ってたと言ってました。私自身も金縛りにあい今でも成仏してない幽霊がさ迷ってるんでしょうね。

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    chi-yu

    『ちーゆー』です。1994年から2010年まで海外旅行ツアーコンダクターをしていました。お客様と一緒に巡ったアジア、ヨーロッパ、南北アメリカ、中東、アフリカの国々の思い出や、海外旅行に役立つポイントアドバイス、リタイア後も尽きない世界への憧れなどを書かせていただきます。http://tourconductor-note.com 「元・海外旅行ツアコンの添乗員ノート」