それはそれはいい天気だったので、

ぶらぶら散歩してました。

 

というか、晴れてる日が少ないので晴れたら「外に出なきゃ!」って思わず外に出ちゃいます。ドイツ人は20度を超えたぐらいから半袖を着て外でアイスを食べる人が増えるんですけど、まあたしかに、分かる気はします。でも20度は寒い。

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散歩中に前から気になってたモノを写真に撮ってみました。名称未設定152

 「俺の後ろに乗ってくかい?」とか「俺のバイクが火を噴くぜ」とか言ってるようにしか見えないけど、意外にドイツ赤十字社(http://www.drk.de/)の設置した箱です。「Helfen steht jedem gut」は「どんな助けでも結構です」かな? 右下にある「Eines fur alle」は英語だと「One for All」、「一人はみんなのために」っていう標語に。

 

サイトはちゃんとしてます。名称未設定

引用:ドイツ赤十字社ホームページ(http://www.drk.de/)をキャプチャ

 

この箱は世界の子どもたちのための慈善事業の一環で、まだ使える服や靴なんかを入れると有効に活用してくれるものです。注意書きに「当たり前だけど、靴は一足セットでね」と書かれていて苦労がうかがえます。みんな適当に放り込むらしいです。時々おじさんが来て回収していますがため息をついてました。回収後はドイツ赤十字社で分類して、必要としている国に配送するそうです。お疲れ様です。

 

この広告、どう見てもミニスカサンタのコスプレにしか見えないセクシーなお姉さんバージョンもあるんですけど、毎回見ちゃうので成功だと思います。見てもらってなんぼですもんね。わたしも何回か靴や服を入れたことがあります。ドイツはお堅いイメージなのに、こういう自由なところがあっていいですね。

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