アイルランド留学生活〜大晦日の過ごし方

 

 

 

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クリスマスも終わり、次は年末年始。日本のお正月と異なり、大晦日は大盛り上り?!


さてさて、いよいよ年の暮れ。日本だとクリスマスが終わると一気に年末ムード、それまで浮足立っていた街の空気は一気に和の雰囲気へと切り替わって、お正月を迎えるためにバタバタと慌ただしさが増す気がします。

一方アイルランドの年末は…街は通常通り。でも、休み明けの雰囲気をまだどこか引きずっていて、いつもより静かな感じかと思います。

 

そんな年末ですが、実はこの年の年末は姉が遊びに来ることになってまして。「ほんとねぇ、まさかまた来ることになるとはねぇ。あんたがいなかったら2回もこんな北の国まで来てないよ。」と。そりゃそうだわ。。

 

そうして年の瀬も押し迫った時期に姉がダブリン到着。年末ですが私は大みそかまで普通に仕事。

 

これ、意外と人生初の経験だ…。

 

と思いつつ、姉のことは仕事中は放置プレイに。彼女も2度目のダブリンなので、その辺は全く問題なかったです。うちの店にランチに来てもらったり、仕事仲間も私の姉をかまってくれたりして。夜は外で一緒にごはん食べたり、パブに行ったり。身内だから遠慮も必要ないし、気楽に楽しく過ごしました。

 

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で、大みそかの日。この日はお店は夕方6時には閉店して、1月1日はお休みとのこと。他のお店もそんな感じの営業時間でした。こちらで大みそかといえば、日本と違って家族ではなく友達や恋人と一緒にカウントダウンで盛り上がるのが通例らしく。その2日前にハウスメイトと「年末どうする?パーティする?何も考えてなかったけど…」と言われ、姉も来るし、じゃあやっぱりパーティしようかってことになりました。でも、あまりにギリギリに決めたから、人もどれくらい集まるかわからないし、ちゃんと盛り上がるかも全く予想がつかない状態。とはいえパーティだから、ごはん用意しなくちゃね、店が終わったら買い出しに行って…と思っていましたが、お店が終わった後、閉店後の片づけまでがっちり手伝うことになり、結局買い出しに行けず。。幸い、姉に近くのコリアンマーケットで買い物してきてもらったり、あとは買いだめしていた食材でなんとか対応。私はスモークサーモンとツナで海苔巻きを、姉は日本から持ってきてくれたおでんの素を使ってコリアンマーケットで買った大根と、卵のおでんを作りました。ちなみに、久々のおでん…

 

すごくおいしかった!やっぱり日本食大好き!!

 

あまりのおいしさに、日本人の友達と夜中に2人で食べつくしたことは内緒の話しです(笑)。

 

準備をしている間に徐々に友達も集まり、ハウスメイトが用意したポーランドのサラダやソーセージ、インド人のハウスメイトはインドカレーを持ってきてくれたりして、いろんな国の料理が並び、友達も気づけば15人以上も集まって大いに盛り上がり、みんなで一緒にカウントダウン。

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ハウスメイトが花火を用意してたりして。

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例年、大みそかは実家で家族と静かに新年を迎えていた私ですが、人生初の実家以外での年末年始は、別の意味で温かくて楽しくて、最高にクレイジーな思い出となりました☆

 

 

 

 

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ABOUTこの記事をかいた人

しのぱん

しのぱんです! エンタメ業界で働きまくった日々をくぐり抜け、英語習得のためにたどり着いたのはなぜかアイルランド。語学学校に数ヶ月通ったものの、そこそこレベルの英語力で帰国。迷った末にワーホリビザを取得して、これまたなぜか再び渡愛。皿洗いで生計を立てつつ、外国生活、ヨーロッパ旅行の日々お気楽暮らし。しかし、気づけば滞在歴トータル2年とちょっと。30歳も超えて、『職業:皿洗い』じゃマズイだろ、と今度は本当に日本に帰国。転職を繰り返しつつなんとか社会に復帰して、たまの海外旅行で満足している今日この頃です。 当時の生活、海外旅行記などを書いていこうと思ってます。あくまで個人的な経験を書いていくのでお役に立てる内容ではありませんが、暇つぶしにでも読んでいただけたら嬉しいです。よろしくお願いします☆