アイルランド留学生活〜朝食に対する考え方は国によって大きく違う!?〜

 

 

 

 

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アイルランドでの朝食で異国文化へ触れる


朝食の前回アイルランド留学生活〜アイルランドの夏はヨーロッパ一高い崖へ!⑶〜の続きになります。

翌日。朝はちょっとゆっくりめで、みんなで朝ご飯を作って食べる。朝からきゃあきゃあ言いながら(笑)、サンドイッチと卵焼きを作り、モリモリ食べる日本人の私たち。

 

しかしふと見ると、イタリア人の子は一人クッキーとコーヒーだけ。これ、今回初めて知ったのですが、イタリアで朝食と言えば、クッキーやデニッシュなどの甘いものとエスプレッソが定番なのだとか。
「朝、甘いものをちょっと食べて、昼ごはんをしっかり食べるの。だから朝はあんまり食べないんだ。」 byイタリア人

 

 

かたや韓国では、朝からしっかり食べるそうで。
「毎日、朝からお母さんがいっぱい用意してくれる」
というのが一般的なようで、朝からごはんや卵焼き、キムチなどの小鉢がいろいろ出てくるようです。
「だから、韓国人のお母さんは毎朝早くから大変(苦笑)」と韓国人は笑ってました。

 

考えてみれば、日本は食生活の変化で朝食も多様化してるものの、朝からごはんとみそ汁、そしておかずをしっかり食べるのが基本スタイルですもんね。日本も朝からしっかり食べる文化だったと、改めて思い出しました。この辺の文化の違い、なかなか興味深かったです。

 

 

 


ドネゴール観光


さて、朝食を終えて、今日は観光。ここで、ドミトリーで出会った一人旅中のイギリス人男子も加わることに。教会や民芸品(というのか?)などが展示されているカルチャーセンターみたいなところなどをまわりました。案の定、天気は雨模様。傘や洋服のフードで雨をしのぎつつ、昨日同様歩いて観光です。

 教会というのは、日本のお寺同様、入るとなんか身が引き締まるというか。カトリック信者が多く、信仰深いアイルランド。真剣にお祈りしている方もよく見かけるので、邪魔をしないように教会内を見学させて頂きます。宗教への理解は浅い私たち、せめてものリスペクトで、キャンドルに火を灯してみたり。名称未設定 1

 

 続けて到着した民芸品店(?)みたいなところ。地元の絵かきやガラス細工職人などが作るハンドメイド作品が売られていて、みんなでちょこちょこ覗くにはちょうどいい。と、絵描きさんの作品が展示されているコーナーで、風景画が売られていて。

 青空、のはずなのに、薄い水色に混ざる、グレーの雲。。

 

これを目にした瞬間、みんなで「やっぱりねぇ!」と納得。

 

普通の風景画で、青空に雨雲とか、普通描かないわ。そんな絵、見たことないわ。。

 

やっぱりアイルランド、風景画を描くとなるとこの変わりやすい天候も、こうして絵に現れるわけですね(笑)。

 

絵を写真に撮るのはさすがに遠慮しましたが、その他ガラス細工を扱ったお店があったんで、そこで写真を撮らせてもらいました。アクセサリーやカードのアクセントにガラス細工が使われていて、なかなかかわいかったです。2

 

 

 

 

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ABOUTこの記事をかいた人

しのぱん

しのぱんです! エンタメ業界で働きまくった日々をくぐり抜け、英語習得のためにたどり着いたのはなぜかアイルランド。語学学校に数ヶ月通ったものの、そこそこレベルの英語力で帰国。迷った末にワーホリビザを取得して、これまたなぜか再び渡愛。皿洗いで生計を立てつつ、外国生活、ヨーロッパ旅行の日々お気楽暮らし。しかし、気づけば滞在歴トータル2年とちょっと。30歳も超えて、『職業:皿洗い』じゃマズイだろ、と今度は本当に日本に帰国。転職を繰り返しつつなんとか社会に復帰して、たまの海外旅行で満足している今日この頃です。 当時の生活、海外旅行記などを書いていこうと思ってます。あくまで個人的な経験を書いていくのでお役に立てる内容ではありませんが、暇つぶしにでも読んでいただけたら嬉しいです。よろしくお願いします☆