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スマホで一日券を購入したことで得た

スムーズな旅


 

プラハから3時間半で到着したのは、ウィーンの中心から少しだけ離れたバスターミナル。ただ、そのバスターミナルの目の前に地下鉄駅「Erdberg(地下鉄3号線(U3))」があり、市内に出るのに10分ちょっとなので、心配はいらない。

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また、今回私は「Wien Linien」というウィーン市交通局のものと思われるアプリをスマホにダウンロードして、クレジットカードを使ってバス・トラム・地下鉄の共通1日券を購入しておいた(6ユーロ(約780円))。そのため、ユーロの現金を用意していなくても、とりあえず市内までスムーズにでることができた。

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さて、地下鉄3号線の「Stubentor」という駅でまず降りた。この駅で降りたのは、特に特別な観光名所があるわけではないのだが、リング通りを歩いてみたかったので、ここをスタート地点とした。

このリング通り、日本語に訳せば「環状線大通り」ということになるのかと思うが、完成したのは今から150年ほど前で、現在でも世界で最も美しい大通りとも呼ばれているものだ。このリング通り沿いに、オペラなど観光名所が散りばめられているため、団体ツアーでも大型バスがこの「リング通りを走る」っていう工程が組まれているほど。

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リング通りを歩いていると、プラハとはまたちょっと違う、より洗練された中世の建物が目に楽しい。そしてあちこちに公園などの緑もあり、散歩コースにはうってつけだ。トラムも並行して走っているので、疲れたらトラムに乗ってちょっと楽するのも一興。

(カメラのメモリーをみても、私としたことが、美しい街路樹などの写真を撮り忘れていた。というわけでオペラの画像でご勘弁いただきたい。)

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リング通り沿いにあるコンサート会場の「クアサロン」の横にある市立公園に立ち寄った。この市立公園の中央を流れるのは「ウィーン川」というらしくあの有名なドナウ川の支流だそうだ。何があるというわけでないのだが、こんな風景を眺めながらの贅沢な一休みを楽しんだ。

 次回はベルヴェデーレ宮殿のクリスマスマーケットを訪れる。

 

 

 

 

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