アイルランド留学生活〜アイルランドの夏はヨーロッパ一高い崖へ!⑵〜

 

 

 

 

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アイルランドの夏は観光シーズン


さ前回のアイルランド留学生活〜アイルランドの夏はヨーロッパ一高い崖へ!⑴〜に続きになります。

さて翌日。早起きをしてお目当ての崖へ、いざ出発!街に出て、崖がある街へさらに移動するため、今日もまたバス移動です。2時間ほどバスに揺られて、さあ到着!…って、

 

これまたちっちゃい街、いや、これは完全に村、だわ!

 

降りたバス停付近がおそらくこの地域の中心地だと思われるのですが、八百屋みたいな生活雑貨屋みたいなお店が一軒。他に店舗が数店並んだだけで、その向かい側にはホテル。本当に、何もない。。

 

ここからどうやって行くのだろう?きょろきょろしていると、案内板を発見。崖にいく時の注意点が書いてあるようですが、その一つに「出かける前に、崖に行くことを誰かに伝えてから行くように」と。これって…名称未設定

 落ちて帰ってこない人とか、いるからじゃん?!

 

そうだよね。ヨーロッパ一高い崖だものね…先日のモハーの断崖でも毎年落ちて亡くなる人いるというし。。黙って行かれたらそのまま行方不明…ということもありうるわけだ。落ちないように気を付けよう。。

 

それにしても、道順がわからない。ということで、八百屋みたいな生活雑貨店みたいなお店の店員(若いおねーちゃん)に道を聞くことに。このあたり、私より英語が上手いみんなにお任せしてしまう、頼りない年上の私。。しかし、友達は会話をしつつも困惑顔。とりあえず店を出て一言。

 

「何言ってるか全然わからなかった…」

 

と!いやたしかに、横で聞いていた私ですら思いました。今まで聞いたことないほど訛りがひどい、と。これは仕方ないね。。でも、「こっちから行けばいいって言ってたよね?」ってことで、みんなで歩き出しました。

道すがら、飼われている人懐こいロバに遭遇したり、茶色の水が流れる川を見て「ギネスビールの川だ!」と盛り上がったり、楽しく道を進んでいきます。ちなみに、茶色い川は、あとから調べた情報によると、アイルランドに地質によるものだそうです。アイルランドの地層は泥炭層ということで、その泥炭の色がついたものだから黒いのだそうです。1

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しかし。楽しく歩いているものの、行けども行けどもたまに一向に崖にたどり着く気配がない。歩いている人も、まったくもって見かけない。

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かれこれ歩き続けて1時間以上は軽く経過。いい加減疲れてきたので、たまーに通る車に向かって「待って!乗せてって!」と叫んでみたり。…もちろん、ヒッチハイクしてるわけでもないので、誰も止まりませんけどね。

 

と、だいーぶ長くなりそうなので、続きはまた後日。。

 

 

 

 

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ABOUTこの記事をかいた人

しのぱん

しのぱんです! エンタメ業界で働きまくった日々をくぐり抜け、英語習得のためにたどり着いたのはなぜかアイルランド。語学学校に数ヶ月通ったものの、そこそこレベルの英語力で帰国。迷った末にワーホリビザを取得して、これまたなぜか再び渡愛。皿洗いで生計を立てつつ、外国生活、ヨーロッパ旅行の日々お気楽暮らし。しかし、気づけば滞在歴トータル2年とちょっと。30歳も超えて、『職業:皿洗い』じゃマズイだろ、と今度は本当に日本に帰国。転職を繰り返しつつなんとか社会に復帰して、たまの海外旅行で満足している今日この頃です。 当時の生活、海外旅行記などを書いていこうと思ってます。あくまで個人的な経験を書いていくのでお役に立てる内容ではありませんが、暇つぶしにでも読んでいただけたら嬉しいです。よろしくお願いします☆