アイルランド留学生活〜アイルランドの夏はヨーロッパ一高い崖へ!⑴〜

 

 

 

 

スポンサードリンク

 

 

 

 


アイルランドの夏は観光シーズン!


 …って、もう夏はとっくに終わってますけど。。1つ観光で書き忘れた記事があったので書くことにします。

 

語学学校に通っていた頃、学校のイタリア人・韓国人・日本人の友達とアイルランドの国内旅行をしました。きっかけは、韓国人の友達がホームステイしていた家にあった、アイルランドのガイドブック。もちろん英語の本ですが、旅行用のガイドブックは写真も多く文章も短めなので、実は意外と読みやすい本だったりします(笑)。

で、みんなで今度の休日にどこか行こうよ、と話しをしていたところ、そのうちの1人が「家にガイドブックあったから読んでたんだけど、ここはどう?」と提案してくれたのでした。その場所とは、ヨーロッパで最も高い崖、スリーヴリーグ。アイルランド北西に位置しています。

さて、旅の当日。いかんせん学生で貧乏旅行が主流だった私たち、長距離バスに乗り込んで、まず目指すはドネゴールという街。バスで何時間かかったろう?もはや記憶にありませんが、おしりが痛くなるほどの長距離だったのは覚えています。。

 

バスの中で寝て、起きて、しゃべって、休憩して、また寝て、を繰り返し、ようやくついたドネゴール。これがまた…

 

だいーぶちっちゃい街だな、ここ。。

 

規模で行ったら、1時間もかからず歩けるくらいの街、というか町、ですね。あとで「地球の歩き方」見たら、4ページの案内で終わってました。…そうだよねー。。この規模だと、ガイドブックに載せるほどのネタもないに違いない…などと、失礼なことを思ってしまいました。地元の方々、ごめんなさい。

 

と、それはさておき、そこから友達が予約しておいてくれたドミトリーへは、町から歩いて約2キロ。。黙ってたけど、本当に、みんなよく歩くなぁ(苦笑)。ドミトリーに着いて荷物を置き、この日は街で夕ご飯を食べることに。パブを見つけたので、そこに入りました。白身魚のグリルを食べて、アイリッシュミュージックも聴けて、もちろんギネスも飲んで。楽しい時間を過ごしました♪1

 でも、翌日は朝早くから行動なので、ギネスもそこそこにドミトリーに戻って就寝。あ、1人だけいた男友達は、もちろん男性用の部屋で。私たち女子は、1部屋占領してたので、貸切状態でした(笑)。

 

さて、明日はいよいよ崖に向かいます!…と、その続きはまた後日。

 

アイルランド留学生活〜アイルランドの夏はヨーロッパ一高い崖へ!⑵へ〜続く

 

 

 

スポンサードリンク

ABOUTこの記事をかいた人

しのぱん

しのぱんです! エンタメ業界で働きまくった日々をくぐり抜け、英語習得のためにたどり着いたのはなぜかアイルランド。語学学校に数ヶ月通ったものの、そこそこレベルの英語力で帰国。迷った末にワーホリビザを取得して、これまたなぜか再び渡愛。皿洗いで生計を立てつつ、外国生活、ヨーロッパ旅行の日々お気楽暮らし。しかし、気づけば滞在歴トータル2年とちょっと。30歳も超えて、『職業:皿洗い』じゃマズイだろ、と今度は本当に日本に帰国。転職を繰り返しつつなんとか社会に復帰して、たまの海外旅行で満足している今日この頃です。 当時の生活、海外旅行記などを書いていこうと思ってます。あくまで個人的な経験を書いていくのでお役に立てる内容ではありませんが、暇つぶしにでも読んでいただけたら嬉しいです。よろしくお願いします☆