チェコ移住生活〜チェコ人もオススメする綺麗な町ズノイモへのショートトリップ⑵

 

 

 

 

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チェコ人がオススメするズノイモの街並を紹介


前回のチェコ移住生活〜ズノイモのワインフェスタに潜入〜はワイン祭りでワインやブルチャークを飲みすぎ、またチェコの名物料理もワインのお供に堪能したところまでお話した。今回はワイン祭りのついでに町歩きをしてきたので、ズノイモの町を少し紹介する。

ワイン祭りで盛り上がる町や人、そして中世の格好をした人たちの大名行列を横目に、まず向かったのは市庁舎タワー。名称未設定このタワーは約80メートルの高さがあり、展望台までは170段の階段を昇ることになる。酔っ払っていたからではないが、非常に昇りにくく、降りてきた人と全くすれ違うことができない細い階段を昇ること約5分、街だけでなく自然も含まれる景色を見ることが出来る。19月12日、一度涼しくなったチェコだが、この日は25度に届く暑さ。展望台の窓から差し込むそよ風が気持ちよかった。

降りるときもなかなか苦労する階段を降り、次はズノイモ城へ。街の案内看板をもとに歩いていけば辿りつくことができた。ただお城自体には何もないのが正直なところ。。。ただしここからの景色も秀逸。

まず見えるのが聖ミクラーシュ教会、そして真ん中に見えるディイー川、また横に見えるのがポディイー国立公園。ベンチに座りながら見惚れる景色。2チェコで絶景を見るときにはいつもお供にするのがビール。この街にはワインを飲みにきたのだけれど、今回もやはり我慢ができずビールを飲んでしまった。せめてもの抵抗ということで、500mlではなく300mlで注文。18コルナ(約90円)、ビールも安い!

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ズノイモには他にも地下都市としても有名で、その地下道ツアーもあるそうで、私は今回行っていないが、行った方のレビューをみるとおもしろそうなので、時間のある方は是非。

 

ひたすら美しい景色にとにかく酔いしれ、お酒にも酔い、それだけに時間を使ってしまって、18時発のバスの時間となってしまった。9月半ばのチェコの日の入り時間は19時ごろ、帰りのバスから見えた夕日とモラビアの草原の景色はこれまた秀逸。21時にプラハに到着し、ある意味最後まで気が抜けないズノイモの旅を終えた。

 

 

 

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チェコの埼玉県民

30代前半で駐在から帰国。ばりばりの日本企業に転職するも2社渡り歩き、定着せず。そんな私が新たな場所を求めて30代半ばでチェコへ来ることに。 趣味は旅行。街を歩いて、汗をかいたら店のテラスでビールを飲んでを繰り返すのが気持ちいい。 最近のマイブームはチェコ語。あらゆる場所でひたすら挑戦し、玉砕する毎日。30代独身自由人、チェコで楽しく生きてます。