チェコ移住生活〜ズノイモのワインフェスタに潜入〜

 

 

 

 

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チェコのワインフェスタ

〜安いからと言って飲み過ぎ注意!〜


前回はズノイモへ到着し、約1,000円のワイン祭りへの入場料を払ったところまでをお話しした。今回はそのワイン祭りの中身をご紹介。

 ワイン祭り(ぶどう収穫祭というらしい)と言いつつも、ワインや食べ物だけでなく日用雑貨やアクセサリーなど、飽きないラインナップの露店が連なる。

 まず買ったのはBurcak(ブルチャーク)という発酵途中のワイン。たぶんチェコ特有なのかな(オーストリアやドイツにも似たようなものはあるらしい)、非常に飲みやすいジュースのようなお酒。

ワインになるのを待ちきれずに、飲んでみたらおいしかったことから飲まれるようになったなんていう話もあるこのブルチャークだが、昔はワイン農家のみで飲まれていて、一般には出回っていなかったそう。今はプラハの街中でも見つけることができるのだが、ワイン祭りでは新鮮なものに出会える。名称未設定

今回は200mlのコップサイズを購入。10コルナ(約50円)、安い!白だけでなく赤もある。白はカルピスのような飲み口で、赤は少し酸味があり、両方とも微炭酸で飲みやすい。写真の後ろの方に写っているが、1.5リットルのペットボトルでも購入可能で、こちらは70コルナ(約350円)。ただ、発酵途中と言うだけあって早めに消費しないと味はどんどん変わってしまうので、要注意。1

 続いていろいろなワイナリーが出店しているエリアへ。まずグラスを100コルナのデポジットを払って受け取り、各ブースへ。すると各ワイナリーのワインが15~20コルナ(約75~100円)で200mlずつ飲める。ようやく高い入場料の意味がわかったと同時に、飲みすぎること6杯。

 ちなみにそのブースの目の前にあったチキンの煮込みが赤ワインに非常に合って、おいしかった!

 もうほろ酔いを超えた酔いとなり、お腹もすいたところで、チェコやスロバキアの名物のハルシュキを35コルナ(約175円)で購入。ザウワークラウトのすっぱさとベーコンの肉肉しい塩っぽさがマッチし、その味が染みたニョッキ(ジャガイモと小麦粉をこねたもの)が非常においしい。4

次回はズノイモの街を少し歩いてみる。

 

 

 

 

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ABOUTこの記事をかいた人

チェコの埼玉県民

30代前半で駐在から帰国。ばりばりの日本企業に転職するも2社渡り歩き、定着せず。そんな私が新たな場所を求めて30代半ばでチェコへ来ることに。 趣味は旅行。街を歩いて、汗をかいたら店のテラスでビールを飲んでを繰り返すのが気持ちいい。 最近のマイブームはチェコ語。あらゆる場所でひたすら挑戦し、玉砕する毎日。30代独身自由人、チェコで楽しく生きてます。