ファンタジーな世界へ旅立ちたいという方にオススメのワンダーランド 『ル・ムーラン・ジョーン』

http://www.messynessychic.com/2015/09/22/down-the-rabbit-hole-into-a-parisian-wonderland/

 

 

 

 

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パリ版不思議の国のアリスの世界へようこそ


ファンタジーな世界へ旅にでたいという方へオススメの街

ルイスキャロルの物語『不思議の国のアリス』は英国が舞台です。

そのなかで主人公のアリスは昼下がりのうららかな午後に木陰でまどろんでいたら目の前を懐中時計を持ったウサギが忙しそうに「お茶の会におくれる、おくれる〜!」と走って行くのを見て好奇心がわき起こり、それを追いかけて行ったらウサギの穴に落ちて行ってそこから物語が始まります。

2010年に公開された映画板の『不思議の国のアリス』はその物語をジョニーデップを主演にしてマッドハッター(狂った帽子屋)を演じ、ヒットしました。

 

でももしアリスがウサギを追いかけて落ちたうさぎ穴のなかに黄色い扉を見つけてそこに入って行ったとしたら..?名称未設定26

もし狂った帽子屋がロシアから来た伝説のクラウンだったら...?

 

そう、舞台はここ、パリ、になっていたかもしれません。名称未設定27

 

パリのディズニーランドは有名ですが、どこか人知れないファンタジーな場所に行って遊びたい、でも、人ごみは疲れる、という人はこのパリ版『不思議の国』ワンダーランド、ル.ムーラン.ジョーンをおすすめします。名称未設定28

 

 

日本語訳にすれば『黄色い風車小屋』。

ノートルダム大聖堂の階段から南東に向けておよそ一時間のドライブでセーヌ=エ=マルヌ県に流れるグラン.モラン川が見えはじめ、そのうち精霊の宿っていそうなレモンイエローのお城と魅惑的なガーデンが見えます。名称未設定29 名称未設定30 名称未設定31

ここはフランスに居住しているロシアからのアーティストが作った”アヴァンギャルドで崇高なクラウンの世界”なのです。

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そこにあるのはアリスの世界に負けないくらい奇妙で不思議がいっぱいです。

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5つの万華鏡の庭、本のトリー、壁の上を歩く、眠るためのお花畑、ニワトリのための巨大タマゴの家、逆流する川、どこにも行けない鍵穴、ジプシーキャラバンパラダイス、おとぎ話の寝室、転覆船カフェ、池に浮かぶ歌うお月様、ピンクの翼の馬、お坊さんが韓国から手みやげに持って来たお寺...

など他にも..

 

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現実からちょっと離れ、ファンタジックなストーリーの中で一日を過ごしたい方はパリから少し足を伸ばして訪れてみたらいいのではないでしょうか?

 

画像、記事引用元http://www.messynessychic.com/2015/09/22/down-the-rabbit-hole-into-a-parisian-wonderland/

 

 

 

 

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chibi_myu

40代の夫とイギリス住で、2人でBlog書いております。 夫婦でイギリスに住んで20年近く・・・・・ 夫がイラストレーター、妻はミュージシャン。外注作業は夫のイラスト中心の予定でしたが、なぜか今のところブログ記事書き中心になっている現状です。(記事書きにだんだん惹き込まれていく〜〜笑)