ロサンゼルス生活〜肥満は文化?肥満大国アメリカって言うけど日本も危ない!〜

 

 

 

 

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 肥満大国アメリカだけどメディアは健康志向


今朝、朝食中にちょうどマフィンとコーヒーを飲み食いしていて、面白いNEWSを見ました。アメリカでは食品や栄養に対するニュースは毎日1回は取り上げられています。

肥満は文化と言われるほど世界の肥満大国だけど・・・ねw

(まあ、すごく良いことだと思う!栄養素や危険性を1日一回こういう形でニュースで知ることができるから。)4

アメリカの『マフィン』カップケーキについてです。キャスターが紹介したのは、マフィンに一体どのくらいのバターが使用されているのかを見せてくれました。カロリー、砂糖、脂肪が最も多いのがスターバックスのマフィンでした。ダンキンドーナツなどのマフィンはスタバの半分のカロリーや脂肪量でした。

写真の通り、アメリカのバター1個半が、中くらいのマフィン5個料理するのにつき、使用されているのです。これを飲むように毎朝食べていた私。朝からバターを飲んでいると考えると食欲がなくなりました。健康に目を背けるって怖いことです。スタバのシナモンロールで1個 557カロリー。

健康に気を付けて食事をしたいなら女性平均で1日のカロリーを1400キロカロリーに抑えましょう。5またトランス脂肪酸はバターや、マヨネーズにもっとも多く含まれる食品。万病の元とも言われています。心臓病や心筋梗塞でも問題になっています。『米(アメリカ)食品医薬品局が食用油などに含まれる、肥満や心臓病との関連が指摘されるトランス脂肪酸を、2018年6月までに食品添加物から全廃すると発表した。』これは素晴らしい記事!日本人も心筋梗塞の死亡率が多いので是非実践してほしい。

『現時点では、日本において食品中のトランス脂肪酸について、表示の義務や含有量に関する基準値はありません。また、トランス脂肪酸だけではなく、不飽和脂肪酸や飽和脂肪酸、コレステロールなどの他の脂質についても表示の義務や基準値はありません。』←基準がないって怖いですよね。目に見えてないものを食べる際に気を付けなければならない食品の実態に私も不安感を感じました。

マヨネーズなど自分で簡単に作れちゃうから そっちの方が健康的で良さそう!

 

 

 

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ABOUTこの記事をかいた人

梅子

『梅子です。』 現在LA生活をエンジョイ中。 海外での困ったことや、面白かったネタ、また日本では体験できないことなど、苦労話、または役に立つ情報を皆さんにお届けして参りたいとおもっております。時には日本語講師で外国人に日本語を教えながらと、日々見知らぬ土地で頑張っています。趣味は軍事政治やアメリカの歴史を読むこと。幼少時代からアメリカの文化に興味がありLAへやってきました。多くの日本人が旅や移住で困らないように現地を詳しくレポートして記事にしていきたいと思います。