ロサンゼルス移住生活〜カリフォルニアサイエンス・センター(科学サイエンス)を紹介 動物・生き物編〜

 

 

 

 

スポンサードリンク

 

 

 

 

 


アメリカのスクールの社会科見学


http://californiasciencecenter.org/visit

ここは入場無料で丸1日楽しめる人気のスポットです。学生が社会見学で訪れるような学習を目的としたセンターです。

有料のものは3Dで映画や体験学習、乗り物などがあります。クーポンも発行できますのでこちらのサイトから活用してください。

http://www.retailmenot.com/view/californiasciencecenter.org

表記はすべて英語でした。毎日午前10時から午後5時まで営業していて(サンクスギビング11月の第4木曜日、クリスマス、元旦は閉館)

日本語のパンフレットは入り口館内で申し出ないともらえませんので注意。駐車場は大きくてパーキングしやすいのですが、1台に付き10$駐車料金が取られます。しかもonly cash!と書いてありますので現金のみ駐車料金支払えます。トイレやレストランは館内に在りますがレストランはハンバーガーやポテトの軽食のみ販売しています。

ここではいろいろな学習体験が可能です。私が驚いたのは赤ちゃんが母体で受精から誕生までのリアルな展示がわかりやすく勉強になりました。

周期でずらりと赤ちゃんがお腹の中で育っていく過程が並べられていて、だれもが理解しやすいようにイメージが展示されていました。8

Vulture(バルチャー)日本では迷鳥として、北海道から沖縄まで各地で記録がある。ほとんどが、冬季に記録されているそうです。

動物の死体の肉を食うので、残り物をきれいに掃除する鳥というイメージと、貪欲な鳥というだけあって、日本でも有料チャンネルのアニマルプラネットなどで見たことがあったが、こんな真っ黒なハゲワシはここで初めて見て感激しました。日本では上野動物園で見ることができるそうですが、こんなに羽が真っ黒ではないような写真でした。頭の部分は羽毛がなく禿げているのでハゲタカです。菌だらけで普通なら病気にかかってしまいます。だから他の動物は死体を食べることができませんがこの鳥は死体を食べることができるので恐ろしい生き物です。

こういったディスカバリーチャンネルやアニマルプラネットのチャンネル番組もこちらのサイエンスセンターと協力して創られているのでこの番組が好きな方には絶対に訪れてほしい場所でもあります。

 

 

 

 

 

スポンサードリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

ABOUTこの記事をかいた人

梅子

『梅子です。』 現在LA生活をエンジョイ中。 海外での困ったことや、面白かったネタ、また日本では体験できないことなど、苦労話、または役に立つ情報を皆さんにお届けして参りたいとおもっております。時には日本語講師で外国人に日本語を教えながらと、日々見知らぬ土地で頑張っています。趣味は軍事政治やアメリカの歴史を読むこと。幼少時代からアメリカの文化に興味がありLAへやってきました。多くの日本人が旅や移住で困らないように現地を詳しくレポートして記事にしていきたいと思います。