画像引用元http://jp.egg-life.net/article/73954 

「アラバマ物語」は原作者ハーパー・リー(ピューリッツァー賞を受賞)同作の続編を出版することを発表した。

 

出版会社ハーパー・コリンズによって7月14日に出版される304ページの作品である。

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今回の作品は、前作から55年ぶりの続編が出版されるということなのでどのような作品なのか多くの人々が読むのを楽しみにしているではないだろうか? アマゾンでは既にベストセラーとなっており、ハリーポッター以来の大ヒットである。


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本のタイトルは「ゴー・セット・ア・ウォッチマン」で、長い間原稿が紛失されていたではないかと思われていたが、2014年の秋に発見されて今回出版することになった。

 

 

 出版社ハーパー・リンズは「ゴー・セット・ア・ウォッチマン」を200万部以上出版すると既に発表している。

 

小説の読者の多くがアマゾンやキンドルなどの電子ブックでの購入ということを考えると売上部数はそれ以上もあり得るという見方もある。

 

 

 最近の出版業界の状況では、ベストセラーということでは出版部数はあまり大きな数字ではなかったのが現実であり、今回のゴー・セット・ア・ウォッチマンにかける意気込みは、各書店のみならずオンラインでのセールスという点からも非常に注目が高い。

 

一つ懸念される点としては、著者(ハーパーリー)自身がマスコミに登場するということはない可能性が非常に高いため、マスコミからのアピール度はほとんど期待できないということが、本のセールスにとってはマイナス要因に働くこともあるとの見方もある。

 

 

 

ハーパー・リーのご紹介

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画像引用元http://www.cinematoday.jp/page/N0070405 

ハーパー・リーは、アラバマ州のモンローヴィルで誕生しアラバマ大学で法律を専攻したのちにイギリス・オクスフォード大学で学んだ後に、航空会社で就労して一大決心で作家とし仕事を始めた。

 

はじめは、短編小説を書き「アラバマ物語」1960年に出版されたその作品はベストセラーとなった。1963年には、映画化され主演のグレゴリー・ペックが主演男優賞を獲得してアカデミー賞では3部門を獲得した。