引用元 http://blog.livedoor.jp/tomokoar/archives/51893330.html

 

 

 

 

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世界中の観光客も押し寄せる

アルゼンチンの骨董市とは!?


ドレーゴ広場はアルゼンチンのブエノスアイレスで有名な骨董市が開かれる街です。

毎週日曜日に開かれていて、世界中からそれを目当てに観光客が押し寄せます。

ブエノスアイレスが歴史ある古い街である事から、ここの骨董市は古い謂れのある物が見つかる事も多いとされていて、世界中からそういう掘り出し物目当てのバイヤーが集まって来ているのです。

とは言え、お土産にはそんな大層な物はいりませんよね。

もちろん骨董市にはそんな大層な物ばかり並んでいる訳ではありません。

大半はお小遣いで買える程度のいわゆる新古品のような物であったり、骨董的な価値は低いけど装飾や実用に役立つ物だったりするのです。

実際現地の人は新古品を購入して日用品として使っていたりします。

ただ、それらもなかなか綺麗な物が多いので、どれを買おうか迷ってしまう事必至です。

 

■ドレーゴ広場とその周辺


1引用元 http://beko20237.blog2.fc2.com/blog-entry-14.html

 

日曜の骨董市が開かれるのはドレーゴ広場ですが、周辺にもアンティークのお店が多く、骨董市が開かれていない時でもアンティークを買う事は出来ます。

それ以外にも周囲にカフェなども多く、古い建物や教会などもあるので古い町並みが好きな人ならただそぞろ歩くだけでも十分楽しめるでしょう。

骨董市が無い日は広場がカフェテラスのように利用されてゆったりと寛いでいる人々が見受けられたりします。

ドレーゴ広場の骨董市では主に革製品と銀製品が多く売られています。

手頃なのは銀のアクセサリー類や食器類などでしょうか。

日本と同じように本やレコードといった物も売られています。

他には古いガラス瓶の容器なども多く見掛けます。

日本ではあまり見ないユニークな物も多く、見ているだけでワクワクして来ます。

また、周辺にはギターを演奏している人やタンゴを踊っている人などがいて、その光景はいかにもアルゼンチンといった感じがするのではないでしょうか。

ただ、骨董市などのお店は撮影お断りの所も多いので注意するようにしてください。

 

■ドレーゴ広場(Plaza Dorrego)への行き方


3引用元 http://blog.goo.ne.jp/chicha2009/e/4b13acaa1bed42e3c301271b5e24f052

 

ドレーゴ広場はブエノスアイレスのサンテルモ地区という区域にあります。

サンテルモ地区は古い時代は裕福な人々が住んでいたという美しい町並みが今も残る地域で、そういう地域だからこそ骨董市が盛んであるとも言えるでしょう。

このサンテルモ地区の中心にあるのがドレーゴ広場なのです。

道順としては、アルゼンチンの国会議事堂前のAv. Entre RíosをHipólito Yrigoyenに向かって南に1km進み左折、Estados Unidosを1.8km進み、右折してDefensaに入り更に200m程進み、右折してBethlemに入ると左手に見える広場がドレーゴ広場です。

 

 

 

 

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