View from Vysehrad by Olis Olois

 

 

 

 

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自然が豊かな国 チェコ


これまではチェコの中世の建物や古い町並みなど歴史的な側面からこの国の魅力を伝えてきたが、実はチェコは自然がとても豊かなのである。どの街に向かうにもその街と街の間は菜の花畑で埋め尽くされ、ドライブを一層快適なものにしてくれる。今回はチェコの誇る大自然を紹介する。

 

プラハの東約250kmのチェコ第2の都市Brno(ブルノ)郊外の村であるBlansko(ブランスコ)に、中欧ヨーロッパ最大規模のカルスト地形であるモラヴィアカルストはある。車で約2時間、高速道路と山道を越えてたどり着き車を降りると、明らかに空気の味が違うことが分かる。名称未設定

 

 前日、ブルノのホテルに泊まっていたので、朝7時半にホテルを出て、40分ほど高速道路や山道を越え、8時半前にはモラビアカルストへの入り口となるSkalni Mlyn(スカルニ・ムリン)に到着。この先は一般車の立ち入りはできない。1

 

 Infoセンターは8時から開いているようで、早速モラビアカルストの中で一番人気のあるPunkva洞窟への入場チケットを購入しに向かう。ここで予想外の出来事が。Infoセンターのお姉さんが、「予約してる?」と聞いてくる。リサーチ不足の私は、予約が出来ること自体知らず、していないと告げると、お姉さんが一生懸命端末で検索している。そして「12時40分ならあいているけど?」と。4時間待ちということに躊躇するも、やはりここまで来たからにはと申し込む。170コルナ(約850円)2

 時間が有り余ったため、Hotel Skalni Mlynに併設されているレストランで、チェコ移住生活の原稿を書きながら待つこと2時間。少し早いが山の上に登ることに。ちなみにSkalni Mlynにある公共トイレは5コルナ(25円)だった。こんな田舎でもやはり有料なところがチェコ。3

 プンクヴァ洞窟に行くには、エコトレインと呼ばれる車で行く方法と歩いて登る方法がある車を使えば10分弱、歩けば数十分の距離だ。(プンクヴァ洞窟からさらにマツォハ渓谷の展望ポイントに行くためのケーブルカーの料金を合わせて140コルナ(約700円)。4

 

 次回はプンクヴァ洞窟の内部などを紹介する。

 

 

 

 

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