スポンサードリンク

 

 

 

 


オーガニックってなに!?


近年、私たちの間で話題の“オーガニック”気にしない人もいるが、最近は気にする人の方が多くなってきた。

スーパーでは、有機野菜にこだわる人や、無農薬、無添加などの食品、遺伝子組み換えなど。

また石鹸や日用品では、洗濯、食器洗い、シャンプーやボディーソープなど口にするものでは歯磨き粉。

しかし、有機野菜と言ってもすべてがオーガニックであるわけではなく、化粧品だと1種類でもオーガニックの成分が入ることで、オーガニックと表示して良いことになっている。問題は何がどこまでオーガニックなのか知る必要があることです。

 


『オーガニック』をわかり易く説明


★抗生物質や成長ホルモンを使用していない動物から生産される、肉、卵や乳製品。

 

★再生可能な資源の使用や土壌・水の保全に力を入れている農家が生産した食品。

 

★従来の農薬や化学合成肥料、遺伝子組み換えを使わずに生産した食品。

 


 1

私が使用しているのが日本でも人気の有機フェアトレードの黄色いやつのボディーソープ。香りもよく、日本のドラックストアでも購入できます。

現実に遺伝子組み換え食品の消費が非常に高い米国では遺伝子組み換え食品の出現と共にガン、白血病、アレルギー、自閉症などの慢性疾患が急増しています。2012年に米国農政府がオーガニックに遺伝子組み換えを認めないと発表!

また、米国でのオーガニックの審査の基準は何項目にも及び、徹底した検査をクリアーする必要がある。

アメリカで『ORGANIC』と書いているものは95パーセントオーガニックのものであり、

『100%ORGANIC』と書いているもののみ100%の有機栽培で育ったものなのです。

認定マークがあるので覚えておきましょう。

 2

アメリカではオーガニック製品を中心に置いているスーパーマーケットがある。『ヘンリーズマーケット』『トレーダー・ジョーズ』『ホール・フーズ・マーケット』この3種類はとてもメジャーです。アメリカではもちろん農薬の空中散布とか行ってるところはオーガニックの対象外ですから安心してください。日本でも農林水産省のHPにオーガニックについて書いています。http://www.maff.go.jp/j/press/syouan/hyoji/130926.html

わかり易く説明すると、日本の表示“有機JAS”とアメリカでの“ORGANIC”は同じ認定マークということ。 

http://www.drbronner.jp/concept/certification.html ←マークでもわかり易い説明のあるサイトです。

最近では手作りでオーガニックの歯磨きや石鹸を作る人が増えていてすごく関心しています。3

医療費に高額払う前に予防で少しづつでも高い良いものを買いましょう。

 

 

 

スポンサードリンク