画像出典:http://irorio.jp/sousuke/20150622/239027/

先日海外のウェブサイトで掲載されるや否や、大反響があった写真があります。

それがこちら!

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名称未設定 画像出典:http://www.coneinstruments.com/restraints/p/Pigg-O-Stat-Immobilizer-Positioner/

身動きが取れていないポーズがシュールもありキュートでもあります。

赤ちゃんの表情がなんとも言えませんね。

これは何をしている所で、この機械は何だと思いますか?

 

正解はこれは赤ちゃんのレントゲンを撮るための機械で、写真の赤ちゃんはその機械の中に入っている状態なのです!

これから自分の身に何かが起こることを予知してか?固まった表情をしている赤ちゃんがそれがなんとも可愛らしいですよね。

 

この機械の名称は「Pigg O Stat」といい、お値段は何と60万円もするそうです。

しかも意外にもインターネットで購入することもできるそうですよ!

 

なぜ赤ちゃん専用の機械がわざわざあるかというと、通常のレントゲン撮影を思い浮かべてみてください。

技師さんの指導のもとレントゲンの台に上り、軽く息を吸い、吐いたところでパシャリと撮影しますね。

この対象が赤ちゃんの場合どうなるでしょう?

赤ちゃんにはこの様なやりとりは不可能なので、専用の機械を使用した方が失敗が少なく、結果的にレントゲンによる被ばく量を減らせるので開発されたようです。

 

なるほど、全ては赤ちゃんの体の安全のためなのですね!

 

とはいえ、いかんせんこのポーズです。

差し詰めまな板の鯉といったところでしょうか、シュールすぎますね。

インターネット上でもこの表情とポーズがシュールすぎて笑えるという意見が大半のようです。

 

写真の赤ちゃんは無の表情をしていますが、実際この装置に入れられると泣き叫ぶ赤ちゃんも多いようで、このポーズで号泣されたら親としてもかわいそうに思ってしまうかもしれませんね。

 

因みに赤ちゃんが大泣きすると深い呼吸ができるので、撮影をするにはいいコンディションが整うようで、そのことも計算済みなのでは?と思ってしまうくらいの驚きの斬新的なデザインですね。

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