画像出典:http://toyokeizai.net/articles/-/71517

 

新1年生の象徴ともいえるピカピカのランドセルですが、近年少子化の影響で売り上げが落ち込んでいると言われていますが、思わぬところで需要があるようです。

スポンサードリンク
 

それは

海外でランドセルがファッションアイテムとして人気があると言うことです。

元々中国や台湾では日本製品が人気なので、子どもへの贈りものとして日本のランドセルは人気でした。

しかし欧米でのブームはアジア圏のそれとは少し違っていて、ハリウッド女優のズーイー・デシャネルがランドセルを紹介したことがきっかけとなり、ファッションアイテムとして広まっているようです。

う~ん。

日本人からしてみると、ランドセル=小学生なので大人が使用していると違和感を感じずにはいられませんが、なんでそんなに人気があるのでしょうか。

 

理由その1

よく考えてみるとランドセルってすごい高スペックなカバンなんです。

 

ランドセルの価格はメーカーにより色々ありますが、平均4~5万円が相場だと言われています。

6年間毎日背負っても壊れることがないから妥当な値段かもしれませんが、普通の大人が使うカバンで5万円したらブランド品やかなり高級なカバンですよね?

海外でもそんな風に高級カバンの1つと認識されているのかもしれません。

しかもランドセルは背負えるのでリュックサック感覚で背負えるし、結構物が入るので便利なのでしょうね。

1

理由その2

日本の一大産業となっているアニメ文化ですが、アニメ内の登場人物がランドセルを使用している姿を見ていることから憧れの対象になっているのだそうです。

コナンくんやドラエモンのび太くんなど、子どもの有名アニメではランドセルの描写がありますもんね。

 

理由その3

ランドセルと言えばかつては男子は黒で女子は赤と画一的でしたが、時代は変わり現在ではラベンダーやスカイブルーキャメル等様々なカラー展開がされており、オシャレなランドセルが増えてきたこともランドセル人気の一因となっているようです。

 

そう考えると5万円前後もするものを背負っている日本の小学生は海外から見ると異様であり、日本の経済力の証なのかもしれませんね。

スポンサードリンク