【日本では考えられない】アメリカでお寿司を頼むと・・・・

phot by Apple Foodees : Malaysian Food Blog 

 

アメリカへ来て日本食が恋しくなる。あらゆる場所に格安で『SUSHI』のサインは出ているもの。

アメリカの寿司事情

ほとんどの寿司がイメージした寿司とは違って、巻き寿司のようなぐるぐる巻きされているお寿司だ。

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値段は格安で、本格的な日本人の寿司を食べる=にぎり。が食べたければ少し高いレストランやチップを払わなくてはならない。

 

ここへ来ていちばん嫌なのがチップ制度。例えばランチで17ドルの食事を食べたとすれば、チップは約4~5ドルは必ず支払わなければならない。気分的にもう一品オーダーできる金額だし、マックへ行けば1セット購入できる。と考えるとにぎりの寿司なんてここでは高級食材だ。

 

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安いお寿司屋さんは持ち帰りが基本で弁当箱のようなものに入れてくれる。ポテト(フレンチフライ)がついてきたので爆笑してしまった。この意味不明な組み合わせがアメリカンw

 

確かにフレッシュであるし、日本の放射能を考えた魚を食べるよりは安全なのかもしれない。

 

ちょっと見た目も悪いので不衛生に見えてしまうが2年間ここに来て、お腹の弱い私が一度も当たっていないので大丈夫だと思う。特にスーパーで魚なんて買ったら高すぎて買えない。

日本のマーケットではサーモンが冷凍でも500円しないだろう。ここはシーフードが高価なため、みんなハンバーガーに走り、肥満が多いのだと思う。

 

シーフードを購入するよりも、寿司を買って食べる方が安上がりです。寿司屋さんはめちゃ流行っています。最近では柚子こしょう出すお店も出てきて、サイドに抹茶塩など薬味があってびっくりしました。

 

人気はやっぱりカリフォルニアロールやシュリンプ天ぷらの寿司。ウニやいくらなんか頼んだらすごく高くなってしまう。

 

それでも、日本に帰る旅費よりは安い!と考え、オーダーしちゃう。

 

どこでお寿司を頼んでも出てくるのはやっぱり巻き!わさびは粉わさびなのであの日本独特の本わさびが恋しい!

 

ガリは同じ味が割と多くて当たり外れがないし、しょうゆもキッコーマン使ってる店が結構多いです。


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ちょっと履き違えたお寿司ですが是非アメリカに行った際に一度試してみると良いでしょう。

 

寿司屋さんは日本と違って美味しいというより、見た目重視なので面白いお寿司に出会えると思います。アートのようなお寿司が多いです。

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ABOUTこの記事をかいた人

梅子

『梅子です。』 現在LA生活をエンジョイ中。 海外での困ったことや、面白かったネタ、また日本では体験できないことなど、苦労話、または役に立つ情報を皆さんにお届けして参りたいとおもっております。時には日本語講師で外国人に日本語を教えながらと、日々見知らぬ土地で頑張っています。趣味は軍事政治やアメリカの歴史を読むこと。幼少時代からアメリカの文化に興味がありLAへやってきました。多くの日本人が旅や移住で困らないように現地を詳しくレポートして記事にしていきたいと思います。