サンディエゴ・Temeculaオールドタウンでアンティークショップめぐり

 

 

 

 

 

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街全体に歴史を感じるオールドタウン。もちろんショッピングや観光も


何度も出掛けた思い出深い街がこのオールドタウン。LAからは少し離れますが、サンディエゴというお出掛けには丁度良い距離。ここはスペインが最初に植民地にした、いわばカリフォルニア発祥の地です。歴史地区としても指定されている街で、このエリア全体がまるで時間が止まったかのような雰囲気です。オールドトーランスの雰囲気とはまた違い、どこか異国の空気が流れる場所でもあります。

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街には小さな店舗から大型店までアンティークショップが豊富にあり、アンティーク好きには鼻血モノなのではないでしょうか。銀食器やアクセサリーのような小さいものからソファやドレッサーなどの大型家具、生地やレース、洋服まで、刻々と流れてきた時間を感じさせるような独特の美しさをもったアイテムが多数。店内に所狭しと陳列された中からお気に入りを見つける瞬間はもうたまりませんね!余談ですが丁度この時、アンティークレースを集めていたのですが、今になってようやく使用機会に恵まれました笑 

勿論すべてが一点ものなので、行く時によって置いてあるものは変わります。ビビっと来たらその場で買ってしまわないといけないですね。店内では日本人のバイヤーさんらしき人を見かけることも多かったです。

メインストリートはどこを写真に収めても本当に絵になりますね。アンティークショップ以外の店舗や飲食店も古い建物を保護して使用しているので、風景に綺麗に溶け込みます。きっと初見ではカメラが手放せないことでしょう!

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休日には街頭でイベントが行われることも多く、タイミングが良いと演奏やダンスなどが見られることも!多くの人で賑い、一層活気づきます。

あらゆるジャンルのアンティークものが集まるこの街。銀食器やファイヤーキングなどのコレクターにとっては特に魅力的でしょう。家具も状態の良いものを選べば最高のインテリアになりますし、手入れ次第ではこれからも長く使えます。

それと個人的にはハンドクラフトなどをされる方にも本当におすすめしたいところです。ヴィンテージボタンが袋詰めで$1だったり、レースが当時の台紙に巻かれたままで売られていたり、今では手に入らないようなレトロな生地に出会えたり・・・。当時のテーブルクロスなども、そのままレース地として流用すれば素敵な作品に仕上がるんだろうなぁとワクワクしておりました。

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現地に住んでいる方・観光で国外からいらっしゃる方両方が楽しめるような場所だと思います。

 

 

 

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ABOUTこの記事をかいた人

haico

はじめまして。haicoと申します。現在は都内大学の文学部に在籍中です。中学入学~高校卒業まではアメリカ合衆国カリフォルニア州で過ごしました。実は時期の関係で日本で小学校の卒業式に参加できないままアメリカで中学校に入学してしまったため、私の小学校卒業証書は闇の中。3年前に高校を卒業後、帰国し、以降日本を満喫中です。海外で過ごした時間と経験があるからこそ、私は日本での生活が好きです。将来は海外に出て定住する事に対して積極的に考えてはいませんが、拠点を日本に置けるのであれば、海外をピョコピョコ飛び回ってみたいと思っています。 おいしい食事(特にステーキ)と漫画・アニメが大好き。米国にいた頃はお小遣いの半分以上を現地の日系書店で漫画購入のために使っていました。大学入学後は通学途中に秋葉原があるのでよく途中下車しています。趣味はデザイン・造形・服飾など。高校生時代に様々なジャンルの美術の授業を受講する機会があったので、そこから趣味に発展しました。大学では美術系サークルに所属し、その時に作りたいものを気ままに製作しています。 これから更に楽しい記事をお届けできるように、頑張っていきたいと思っております。 どうぞよろしくお願い致します。