出典:http://www.yelp.com/biz_photos/west-los-angeles-medical-center-los-angeles-2

 

 

 

 

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アメリカでは、ホームドクターに

アポを取らないと診察ができない!?


今回は季節柄どうしても気になる、風邪などの小さな不調の際の対処についてです。

先々週はどうも風邪気味で、学園祭も控えていたので大事をとって病院に行ってきました。当日でも思い立ったらすぐに行けるのは今となってはとってもありがたいことです。

 

と、言いますのは、アメリカで病院に掛かるのはなかなか面倒だということについてです。最初の年、疲れもあってか風邪を引いてしまいました。くしゃみと鼻水が止まらないし、頭痛もある、ということで完全に風邪です。悪化する前に病院に行こう、となったのですが、ホームドクターがいる場合でもオフィスにまず連絡をしてアポイントを取ってからでないと受診が出来ません。

軽い不調で気軽に行くには少し気後れしてしまうのがネック。顧客を沢山抱えているドクターの場合は当日にアポイントが取れないこともザラです。その日は午後に運良く予約が取れましたが、次の日はその時点でアポイントが一杯だったようで・・・。その日もス○ーピーのネクタイが素敵な先生に診てもらい、薬をいただいて帰ってきました。

 

軽い不調の場合は市販薬でどうにかなる事も多いので、常備薬を用意しておくのは大事ですね。e

出典:http://www.theprestonpartnership.com/project/cvspharmacy/

↑大型ドラッグストアには処方箋薬局が高確率で併設されています。

 

現地のドラッグストアで購入するのは成分的に心配(しかもカプセルが大きめな場合も多い)、という場合は渡米前、もしくは一時帰国の際にひと通り購入して持っていくのが安心ですね。ちなみにこのあたりは税関や薬事法のあれこれも関わってきますので、少し注意が必要です。個人で使用する場合は一定の量まではOKなのですが、頼まれた場合やお土産として購入して持ってきて他人に譲渡する場合はアウトだろうです。意識しないでやってしまうこともありそうですが、ここは注意しましょう。

 

本当は毎日健康に過ごせればそれが一番良いのですが、そうもいきませんしね。慣れない土地ならば特に、ホームドクターを確保して、いざという時は相談できる環境を作っておくこと、そして軽い不調は対処できるようにしておくのが大事だなとつくづく感じました。

 

 

 

 

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