チェコ移住生活~森鴎外も暮らした文化の都、ライプツィヒを歩く③~

 

 

 

 

スポンサードリンク

 

 

 

 


全独第5位のクリスマスマーケット!


 

今回の目的であるクリスマスマーケットをドレスデン行きのバスが出る17時半までの2時間で堪能する。小さい会場を含めるとライプツィヒ市内のいくつかの場所でクリスマスマーケットは開かれているが、メインはマルクト広場で行われている。

 4-1

また実はインターネットで「クリスマスマーケット ランキング」などと検索していたら、オンライン旅行情報メディアのTravelzooがドイツ人2000人に調査した「一度は訪れて欲しい本場ドイツで人気のクリスマスマーケット トップ5」という企画をやっていて、そこで有名なドレスデンやニュルンベルグなどに次いで第5位にランクインしていた。

4-2

クリスマスマーケットでいくつかグルメを堪能。まずはBratwurst(ブラットブルスト、要はソーセージ)。露店前にケチャップ・マスタード・マヨネーズのスタンドが当たり前のように置かれているあたりがドイツ?

4-3

そしてもう一つはKartoffelpuffer(カトーフェルプファー、要はポテトケーキ)で、これはなんとリンゴムースを添える。甘いソースが意外にもじゃがいもに合う!

4-4

その他ホットワインやスイーツ、オーナメントなどの露店があるのは、他のクリスマスマーケットと同じだが、ここのクリスマスマーケットは、広場のまわりの建物、そしてイルミネーションのコラボが非常にかわいらしい。週末だけに人が多かったが、それでもなんだかほっこりするクリスマスマーケットであった。

さて、17時35分発のバスでドレスデンへ(所要1時間40分)。こちらは言わずと知れた人気のクリスマスマーケットで、先ほど紹介したランキングでも2位にランクインしている。人気もさることながら、1434年までさかのぼるドイツ最古のクリスマスマーケットともいわれている。他の方の記事でも紹介されているので、ここでは2点だけ紹介したい。

4-5

まず一点はStollen(シュトレン)。クリスマスまでの間にゆっくり長い時間をかけて1スライスずつ食されるこのお菓子は、長い期間保存がきく。そして記事に練りこまれたフルーツの風味が日に日に染み込んでいくため、日に日においしくなるんだとか。(保存方法はインターネットで紹介されているので、「シュトレン 保存」と検索)

日本へのお土産として露店で私も購入。ホールと一部分とで選べるがホールで買った方が保存は長く、賞味期限はほぼ2カ月後とのことだったので、それを購入した(15ユーロ(約2000円)クランベリー味のものもかなり美味だったのだが、少々賞味期限が短かったため断念。

4-6

そしてもう一点は、言葉もでないイルミネーション。アルトマルクト広場のクリスマスマーケットで、ちょっと登れるところがあったので、そこから撮った写真がこれ。これを見ると、また来年も来たくなる。

 

 

 

 

スポンサードリンク

ABOUTこの記事をかいた人

チェコの埼玉県民

30代前半で駐在から帰国。ばりばりの日本企業に転職するも2社渡り歩き、定着せず。そんな私が新たな場所を求めて30代半ばでチェコへ来ることに。 趣味は旅行。街を歩いて、汗をかいたら店のテラスでビールを飲んでを繰り返すのが気持ちいい。 最近のマイブームはチェコ語。あらゆる場所でひたすら挑戦し、玉砕する毎日。30代独身自由人、チェコで楽しく生きてます。