チェコ移住生活~クリスマスムード溢れる音楽の都ウィーン⑥~

 

 

 

 

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人生で一番!美しいイルミネーションに出会う


 

シェーンブルン宮殿を出たのが16時半、すでに外は真っ暗になったので、イルミネーションがとにかく美しいという市庁舎前に移動した。

市庁舎前へは、まず地下鉄4号線で「KarlsPlatz(カールス広場)」まで戻り、そこから地下鉄2号線に乗り換えて「Rathaus(市庁舎)」まで移動する。所要20分弱の移動だ。Rathaus駅についてからの道順は少しわかりにくいが、人の流れに乗りつつ、スマホの地図を頼りに歩いていくと、明らかに回りとは違う明るい光が見えてくる。

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広場に入った瞬間にレベルの違うイルミネーションに驚く。ドイツが本場のクリスマスマーケットだが、イルミネーションの派手さでいえば、こっちのほうが上手では。(派手さを競ってないとドイツ側に言われてしまいそうだが。。。)ツリーは、実はその前の週に起こったパリのテロ事件をうけ、追悼の意味でフランス国旗であるトリコロールカラーにしたようだ。

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さすがメイン会場だけあって、露店の数も非常に多い。ただ、取り扱っているものは、他のクリスマスマーケットとそこまで変わりはない。日本の母親に「何かクリスマスオーナメントいる?」とLINEすると、「来年連れてけ!」という返答。というわけで今年は何も買わずに退散することにした。

 露店をゆっくりとグリューワインを片手に一周し、滞在時間1時間くらい。まだバスまで1時間半くらいあるので、もう一か所美術史博物館と自然史博物館の間で開かれているマーケットにも行き、気づけばウィーンのクリスマスマーケット5カ所も巡ってしまった。

露店の種類にそこまで違いはないが、イルミネーションがそれぞれで異なり、飽きることなく楽しめた。

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予定通り19時10分ウィーン発のプラハ行きのバスに乗って帰宅。このバス、なんと4人しか乗っていなかったため、来年もこの路線があるかが不安ではあるが、来年もまた来ようと思った滞在8時間のウィーン日帰りの旅だった。

 

 

 

 

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ABOUTこの記事をかいた人

チェコの埼玉県民

30代前半で駐在から帰国。ばりばりの日本企業に転職するも2社渡り歩き、定着せず。そんな私が新たな場所を求めて30代半ばでチェコへ来ることに。 趣味は旅行。街を歩いて、汗をかいたら店のテラスでビールを飲んでを繰り返すのが気持ちいい。 最近のマイブームはチェコ語。あらゆる場所でひたすら挑戦し、玉砕する毎日。30代独身自由人、チェコで楽しく生きてます。