OLバックパッカー旅行記〜メヘンディ(ヘナタトゥー)というボディアートをご存知でしょうか?〜

Mehendi by Arpana Sanjay

 

 

 

スポンサードリンク

 

 

 

 

メヘンディ(ヘナタトゥー)というボディアートをご存知でしょうか?ヘナという植物から採れる染料を使って肌に模様を描くものです。茶色に発色し、2週間程度で消えます。

 

インドや北アフリカ、中東などの地域では昔から愛されており、私もそれらの国に行った時には、よく描いてもらうので国別に比較してみます。

 

 

インドのメヘンディ


おそらく、メヘンディが最もポピュラーなのがインドなのかなと思います。その分、他国に比べてクオリティも高かったです。

 

私はおみやげ物を見ている時に、男性に声をかけられ付いて行きました。

その男性の奥さんが自宅で描いてくれました。デザインはデザイン帳から選び満足のいく仕上がりでした。

金額は忘れてしまったのですが、ある程度交渉して納得した金額だったと思います。名称未設定

 

 

モロッコのメヘンディ


マラケシュのフナ広場には多くのヘナ師がいますが、かなりぼってくると有名です。私は別の場所で半ば強引に描かれたのですが、最初の話だと日本円で500円ぐらいだったのに、描き終わると4000円ほど請求されました。

 

500円は別のデザインで、私に描いたのは4000円だと・・・。値切って、1500円ぐらいにはしたものの、その人、とっても下手で、全然かわいくなかった!

 

エジプトメヘンディー


エジプトでは美容院でヘナができます。友達に連れて行ってもらったので、金額はエジプト人価格の500円ほどでした。

しかし、やっぱりあんまり上手くなかったんです。

さらに問題だったのは、私は特に何も言っていないし、向こうからも言われなかったのですが、使用したのがブラックヘナだったのです。

こちらは描き終わった直後なので、腕の方はこげ茶ですが、しばらくすると全体的に、指先のような真っ黒になりました。1

 

このブラックヘナというのは、ヘナに化学的な染料を混ぜて黒く発色させるもので、アレルギー症状が起こることがあります。

肌が弱い私は、もちろんアレルギー症状で、痒くなってしまいました。

 

 

これを見てメヘンディやってみようと思った方へ!

以上のように、金銭的な問題、デザインの問題、健康問題と意外と問題が多いのも事実です。きっちり事前に確認することが重要です。

メヘンディに興味があるけど、外国では勇気がないという方は、日本にも数は少ないですがお店もありますし、インドや中東関連のイベントでブースが出ていることも多いので、まずは日本で試してみるのがおすすめです。

 

デザイン面でも、日本なら失敗はないです。

 

 

 

 

スポンサードリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

ABOUTこの記事をかいた人

Mei

Meiです。学生時代は中国語にはまり北京と天津に留学していました。初海外が中国留学だったのでいろんな意味で鍛えられたと思います。社会人になってからは、長期休暇の際は海外旅行に行くようになり、OLバックパッカーとして35カ国回りました。2015年春に7年間勤めた会社を退社し、2015年8月よりエジプトのカイロで生活することになりました。いろいろと不安はありますが、とりあえずやってみるがモットーなので、ハプニングも楽しんでいこうと思います。