OLバックパッカー旅行記〜肉料理屋ばかりのジプトで魚を食す!〜

 

 

 

 

 

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エジプト料理といえば肉というイメージで、肉屋さんはたくさんあるのですが、魚屋さんはほとんど見かけません。日本人としては、やっぱり魚介類が食べたくなるのですが、自宅ではたまに焼き魚が出るぐらいで、それ以外の魚介類が食卓に並ぶことはほぼありません。

 

シーフードはあまり食べないのかなと思っていたのですが、シーフードが食べたい時はシーフードレストランに行くようです。レストランは小規模なものから大きめのお店まで意外と多いです。

 

レストランでは、現地の人たちの多くは店先に並べてある魚介類から食べたいもの選んで、好みの調理方法を伝えます。調理法といてもフライか塩焼きぐらいしかなくムニエルとかは見たことがないです。店内にはメニューもあるので、慣れない観光客などはこちらのほうが簡単です。

 

私のオススメは、ショルバト・イッサマクといういろんな魚介が入ったスープです。店によってスープは違うのですが、これは少しミルクっぽい風味のスープに魚介のダシが出ていて、おいしかったです。

 

前述の通り、調理方法が限られていて、いろいろ頼んでも味付けはほとんど同じなので、スープがあることで全体的に締まる感じがします。

 

現地の方にオススメを聞いたところ、スビエト・マアリーという甲イカのフライを勧められました。どうやら、エジプトシーフードの定番のようです。2

 

レストランではだいたいアエーシというパンが出てくるので、エジプト人はフライものをこのパンに挟んで食べる人が多いです。そのままでももちろんおいしいです。

 

シーフードといえば、地中海側の都市アレキサンドリアが有名です。アレキサンドリアのレストランでは日本でいう付け出しがかなりたくさん出てきました。アエーシにディップするものなのですが、これだけでお腹いっぱいになってしまいます。

 

カイロだとエル・ニール・フィッシュというお店がカイロのダウンタウンにあり、観光客にとっては好立地で地元のお客さんも多いのでおすすめです。

 

 

 

 

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ABOUTこの記事をかいた人

Mei

Meiです。学生時代は中国語にはまり北京と天津に留学していました。初海外が中国留学だったのでいろんな意味で鍛えられたと思います。社会人になってからは、長期休暇の際は海外旅行に行くようになり、OLバックパッカーとして35カ国回りました。2015年春に7年間勤めた会社を退社し、2015年8月よりエジプトのカイロで生活することになりました。いろいろと不安はありますが、とりあえずやってみるがモットーなので、ハプニングも楽しんでいこうと思います。