チェコ移住生活〜チェコ人もオススメの綺麗な町、ズノイモへのショートトリップ⑴〜

 

 

 

 

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チェコ人がオススメの街を訪れる


ある日チェコ語学校にて、語学学校でのお決まりのやりとり「週末は何をしますか?」という先生からの問いに「場所は決めてないけど旅行にいきます」とたどたどしいチェコ語で答えると先生が「じゃあズノイモに行きなさい、きれいよ~」とふと出てきた地名。確かに同僚に聞いても、きれいだよ~と言う声が多かった。

 Znojmo(ズノイモ)はプラハの南東約200kmに位置する南モラビア地方の小さな町で、オーストリアとの国境に近くウィーンまでも車で1時間ほどしかかからない場所だ。ワインの産地としても有名で、ズノイモ周辺にはワイナリーが点在しており、鉄道駅からはワイナリーを回るバスも用意されていた。

 さて、今回行ってきたのは2015年9月12日土曜日、この日はズノイモでワイン祭りが開催されていたのだ。2週間前からプラハ-ズノイモ間のバスチケット(過去移住生活記で何度も登場しているStudent Agencyという黄色いバス(片道210コルナ(約1,050円))で向かった。

(プラハから行く場合は直行便のあるバスが便利。電車の場合は、Brnoまで一旦出て、そこから乗り換える必要がある。鉄道駅とバスターミナルは隣通しにあるため、周辺の町を旅するときは、組み合わせて使うこともできるだろう。)

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プラハを9時半に出発し、所要約3時間でズノイモのバスターミナルへ到着。あまり親切な地図がなかったが、人の流れにそって歩いてみると旧市街の城壁のような門を発見。

ただ、なにやら門の前でチェックを行っている。そう、入場料を払う必要があるのだ。しかもちょっとお高めで230コルナ(約1,150円)。

2支払うとオレンジの紙が腕に巻かれる。これが入場料を払ったという証となるのだ。門をくぐると、普通の週末の町の風景とは一変してにぎやかなお祭りムードの風景となる。食べ物屋だけでなく、服や雑貨などを売る露店が所狭しと軒を連ね、ワイングラスを片手に歩く人たちがあちらこちらに歩く。

 

次回はワイン祭りに潜入。

 

 

 

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