イギリスロンドンに水の都ベニス?リトルベニスを散策!

 

 

 

 

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ロンドンにある水の都


語学学校の授業中にリトルベニスの話になり、行ったことが無いという人が多かったのでじゃあ放課後行ってみよう!ということになり、みんなで行ってきました。

リトルベニスとはロンドン北西部にあるリージェント運河の一部の地域のことで、そもそもこの運河はパディントンからミドルセックス州のウェンブリーの方まで延びています。テムズ川に繋がっているのかと思いきやそういうわけではないようです。

そしてメイダベールという高級住宅街がロンドン北西部にあるのですが、運河もその辺りに流れていて、この周辺のことをリトルベニスと呼んでいるようです。

実際行ってみると、本物のイタリアのベニスには行ったことはないのですが、なるほど水の都ベニスのようだと言いたいことはわかると思うくらい、水辺と周辺の白い壁の住宅街がイギリスのようではない異国の雰囲気をかもし出してとても美しい風景になっていました。

日本と決定的に違うのはこのカナルボートと呼ばれる運河に浮かぶ細長くて背丈が低い船が浮かんでいることです。ヨーロッパの運河は河幅がせまく、人や車が通る橋もあちこちにかかっていたことから、細長くて背丈が低い船を作って水路で行き来していました。

今では荷物の運搬というより日本ではヨットやクルーズ船を所有する感覚でカナルボートを所有し、水路を使ってあちこち船で旅行に出かけたり、キャンピングカーのように船で宿泊できるように改装したり、主にレジャー目的で使われているようです。2

また住宅を手放してカナルボートを購入し、船を自宅や会社の事務所にして停泊させて生活している人もいるようです。いざとなったらロープを外してどこへでも行けるという開放感が良いのでしょうか、ボート生活やボートを使っての旅行は一定の人気があると聞きました。

さてこのリトルベニスでは観光客もそのカナルボートに乗ることができ、水面からロンドンの街を散策することができます。リトルベニスからロンドン動物園やカムデンマーケットへの航路があるらしく、週末になると特にマーケットを楽しんだり家族で動物園に行った帰りにボートに乗ってみるという客が多いようです。

私達もどうする??と一応相談してみましたが、試しに乗るには乗船運賃が語学学校生には高く、また行き先の場所から帰って来るのも遠いよねということで乗船は見送りました。その代わりみんなで近くのカフェでアイスクリームを買い、運河のほとりで運河とカナルボートを眺めながら食べました。

いつかカナルボートで何日もかけてボートに寝泊まりしながらイギリスを縦断したいなと野望を抱いている私です。4

 

 

 

 

 

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ABOUTこの記事をかいた人

marimarin

大好きなミュージシャンがいるイギリスに行きたくて、アルバイトをしてお金を貯めてその地を踏んでからもううん十年。 結婚して子供もいてなかなか思い通りにはなりませんが、それでも数年ごとにイギリス旅行を満喫しています。 現地にはイギリス人の友達もいて、異文化も楽しみながら新しいイギリスを発見しています。 イギリスでの楽しかったこと、苦しかったこと、あり得ない体験談、役に立つ情報などをお届けしたいと思っています。 夢はいつか移住をすることです!