激安!フィリピン大学院留学!後編

1980 Philippines by kanegen

 

 

 

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フィリピン大学院でじっくり学ぼう


フィリピンの一般的な大学院では3学期制を採用しており、留学生の方にとってはメリットが多いんです。それは、最短1年で卒業できるからです。費用や時間に余裕がある方は問題ないと思いますが、多数の方は長期留学は難しいのが現実ではないでしょうか。

しかし、1年間でしたら短期間で集中して学習できますし、1年間しか休学ができない学生さんにも大変オススメの留学方法だと言えます。

留学時期としては、1学期(6月上旬~9月中旬)、2学期(9月下旬~1月中旬)、3学期(2月上旬~5月中旬)に分かれているので、入学書類や渡航時期は調整する必要があります。

3学期制は2学期制の学校よりも短期間で卒業することができ、このように3学期を採用していることを、トライセメスター制と呼びます。また、フィリピンの大学院では仕事をしながら学んでいる学生がほとんどなので平均年齢は高くなります。

また、大学院になると私服での登校ができるので、仕事終わりなどでも無理なく通うことができます。フィリピンの大学は入学テスト時の成績によって、英語に特化した授業を開講しています。

内容はフィリピンに多くある語学学校とほぼ同じレッスン内容になります。グループクラスとマンツーマンコースです。大学にランゲージコースがあるのは語学に不安がある人にとってはとても嬉しいポイントだと言えます。

通常の場合は大学入学前に受講することになります。授業内容や期間は大学院によって異なりますがTOEIC等のスコアを持っていない生徒は、このレッスンを大学院入学前に受講することになっています。

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なお、TOEICの高いスコアを持っている人や、入学テストの成績が良かった生徒は、もちろんこのクラスを免除することもできます。フィリピンの大学では日本と遜色ないくらいの様々なカリキュラムから選択することができます。

また、フィリピンの大学では日本のように偏差値で細かく細分化しているとはいえません。とは言っても優秀な大学は存在しており、フィリピン大学などは日本の東京大学に匹敵するとも言われています。

フィリピン大学は日本の学生を数多く受け入れていますし、アテネオ大学では24時間の安全なセキュリティーがあり、お金持ちが通う学校とされています。しかも、フィリピンの英語教育は世界に通用するレベルと言われています。

特に名門校と呼ばれている大学の質は高く、欧米や日本の大学に引けをとらないとの評価もあります。安価でクオリティの高い教育を受けることができるフィリピン留学の人気はこれから更に高いものになっていくでしょう。

 

 

 

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tetsuro

大学卒業後に1年半の海外留学を経て、海外語学学校、旅行会社、留学斡旋会社に勤務。その経験を活かし、旅行や留学に関する執筆を行っております。夫婦合計30ヶ国以上の渡航経験があります。楽しさの中にも有益な情報をお伝えできる記事を心がけて参ります!よろしくお願いします!