イギリスロンドンのカムデンマーケットで散策

 

 

 

 

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ロンドンへ行く若者へオススメのマーケット


私のイメージとしてはロンドンのマーケットというと真っ先にカムデンマーケットが思い浮かびます。ロンドン北部にあるカムデンという町で土日に開催されるマーケットのことです。ロンドンではあちこちで観光名所となるようなマーケットが週末になると開催されますが、このカムデンでは主に若者向けの洋服や雑貨、CDや骨とう品などが売られています。

せっかくなので週末に友達と行ってみることにしました。

地下鉄の駅のホームを下りただけでもうマーケット目当ての若者がわんさかいました。地上に上がるとマーケット目当てに来た人々でごったがえしており、とても活気がありました。駅からマーケットまではすぐで、テントが立ち並ぶ場所に行くまでにも通りのお店も賑わっていました。

カムデンマーケットはテントのような屋台になっている場所と、常設なのか倉庫みたいなところが小さく区切られていてお店になっているところとありました。そして通りには工夫を凝らした通常の店舗が並び、店の造り具合によって販売されている商品の値段が変わってくるといった感じでした。

 

ひとしきりストール(テントのお店)を見たところで、常設倉庫の入り口でフェイスペインティングをやっている人を見つけました。それまでにも通りを歩いているとフェイスペイントしている子供や大人がいたのでどうしたのかなあと思っていたらここから発信していたのでした。1

やってもらいたいと思いましたがさすがにその顔のままロンドン中心部まで戻る勇気が無かったので諦めました。それに夜には顔を洗うから取れてしまうし、なんだかもったいない気がしたのです。すると歩いているうちに髪の毛に何か付けている人を何人か見かけるようになりました。

カラフルな糸を髪の毛に巻いてたぶんラスタファッション(中南米のヘアスタイル)の真似ごとのようなヘアスタイルにしてくれるんだと思います。友達とこれならシャンプーしてもしばらくは取れないしかわいいしイイよね!と私と友人2人ともやってもらうことにしました。

20~30分はかかりましたが、細く髪の毛を取り、小さなビーズと何色ものタコ糸のような太い木綿糸を使って髪の毛の束に隙間なく巻きました。お金が無いので1本だけやってもらいましたが、頭全部やってもらうとドレッドヘアみたいな感じになります。

友達と上機嫌になりお昼を食べてからまたあちこち散策しました。

少しだけ覗いてみたパンク系の洋服を売るお店(バーをマーケットの時だけ別の業者に貸し出し洋服を売っている感じでした)にはちょっと懐かしいですが全身パンクのようなお姉さんがいたので写真を撮らせてもらいました。

 

マーケットは週末にしか開催していないので、短期で旅行で来る場合は行けても1か所か2か所くらいしか行けないと思います。目的によって様々なマーケットがあるので下調べをしてぜひ本場のマーケットを楽しんでみてください。24

 

 

 

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ABOUTこの記事をかいた人

marimarin

大好きなミュージシャンがいるイギリスに行きたくて、アルバイトをしてお金を貯めてその地を踏んでからもううん十年。 結婚して子供もいてなかなか思い通りにはなりませんが、それでも数年ごとにイギリス旅行を満喫しています。 現地にはイギリス人の友達もいて、異文化も楽しみながら新しいイギリスを発見しています。 イギリスでの楽しかったこと、苦しかったこと、あり得ない体験談、役に立つ情報などをお届けしたいと思っています。 夢はいつか移住をすることです!