中国移住生活あるあるvol.3~日本人価格は中国でもある!?編~

Yes or No by quinn.anya

 

 

 

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意思疎通の大切さは万国共通


前回の続きになりますが,日本を離れますと,下手な遠慮をするよりはっきり意思表示することが求められることが多いですね。きっと欧米も同様だと思いますし,中国だけというより,(訪問した国々は少ないですが)たぶん日本を除く全ての国々ではないかー?と思われます…。

 ということで,日本で生活している時は概ね「性善説」で行動している私ですが,日本を離れますと概ね「性悪説」に変わります(笑)。特に中国の場合,買い物の際,値段交渉では売値をほぼ疑ってかかります。ナゼかというと,「日本人用値段」というものが存在しているように感じるからですねー。

 

1焼き芋 by KniBaron

 

例えば,今の季節であれば「焼き芋」とか。おいしい季節になりましたねー。大好物なので,中国上海でもよく買って食べていました。上海の焼き芋は日本のものより色が白いものがありまして,日本の焼き芋はホクホク系が多いですが,上海のものはどちらかといえばネットリ系で甘みも同じか少し強いように感じました。

ちなみに,「中国生活プチあるある」ですが,焼き方は日本のように熱した小石の中にさつまいもが埋もれているのでなく,熱い小石の上に丸とか四角い鉄板?を置いて,その上にさつまいもが並べられていました。

それで,例えば「焼き芋1つ下さい。いくらですか?」と聞くと「10元」と売り手が答えたとします。同じ人に中国人が尋ねると,「5元」と答えます…。ごくフツーにあります。なので,慣れてくると「もう少し安くしてよ。」とコチラも言うようになります。そうしますと焼き芋屋のおじさん(あ,おじさんだけでなくもちろんおばさんもいます)の中には,「この焼きとうもろこしを付けるから○○元」とか始まります。焼き芋屋のおじさんとのバトル(値段交渉?)は容易く終わりません…。そのうち,値段交渉することがメンドーになり,「日本人用値段」で購入するようになりやすいですね。

この「日本人用値段」も「中国生活あるある」の1つですが,もちろん焼き芋などというごくごく少額なものに限らず,サービスアパートメント等住居から始まって家電製品などなどほぼ生活するのに必要なもの全てが該当するような感じです。

 

 

 

 

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にーな

ライタープロフィール:本を読むことと文章を書くことが好きな主婦です。中国国内及び東南アジア方面への旅行経験が豊富です。また,中国在住歴があるので「中国生活あるある」も披露できたらと思っています。よろしくお願いします。