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海外移住への事前準備


最近、実家で自室の大掃除をしたのですが、帰国してから3年間放ったらかしにされていた部屋はまるで時間が止まっているようでした。「何か面白いものはないかな〜」と開けた形跡はあるのに中身が入ったままの引っ越し用ダンボールや、部屋のスミに置いてあるトランクを漁ってみたら出てきました、日記帳。

中には私個人の中の思い出だけにしておくには勿体無いような内容もあり、何気ない内容も、もしかしたら誰かの役に立つかもしれない。せっかくご縁あって記事を残せる場所をいただいておりますので、

として筆者の経験に基づいたあれこれを綴っていけたらと思います。ちなみにお恥ずかしながら、表紙にドーンと名前が書いてあるので、画像はご勘弁を。帰国して3年となると、そろそろ記憶が薄れ始めるので、正確に覚えていられるうちにここに残せればと思います。名称未設定

前提として、筆者は両親の都合でアメリカ合衆国・カリフォルニア州ロサンゼルスに移り住み、小学校6年〜高校卒業までを現地で過ごしました。という訳なので、この滞在記は学生目線のものになります。読み物としてサラッと読んでいただいても結構ですし、もしもこれからご両親の都合などでアメリカ(以外の外国でも)に移住する学生さんがいらっしゃれば、何か参考になることがあるかもしれません。

 

さて、基本的に両親にくっついて行くだけの学生とはいえ、事前準備は必要です。

パスポートやビザは任せるにしても、学校については家族で事前によく話し合うべきです。

現地のパブリックスクールか、私立校か、日本人学校(あれば)か。生活の大部分を左右する問題ですから、きちんと確認しましょう。

 

ほとんどの場合現地の学校に入学・編入することになると思いますが、まず問題となるのはやはり言語です。

可能ならば、帰国子女支援団体の教材を使用するか、ネイティブの先生をつけて生活に役立つフレーズや言い回し、単語を勉強しておくとだいぶ楽になります。ちなみに筆者の場合、3ヶ月で準備をしなくてはならなかったので、正直な話英語の学習は全く間に合っていませんでした。それでもなんとかなりましたので、大げさに心配する必要もないです。

 

初回は少し堅苦しい話題になってしまいましたが、次回からは学生目線のLA滞在記を綴っていきたいと思います。

 

 

 

 

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