ロサンゼルス移住生活〜アメリカの古着回収ボックス 回収された衣類のその後が素晴らしい!

 

 

 

 

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古着のゴミ箱じゃなくて古着の寄付箱?

〜使われなくなった衣類の使われ道〜


街中でみかけるこの販売機型の黄色いマシン!実は衣類回収ボックスなんです。不要になった靴や洋服をここにポストのように投函することで、ホームレスや孤児院、貧困で困った子供たちへの寄付ができるのです。7

このようにSEARS(デパート)の駐車場や、普通の民間のコンビニ前、小さなお店の前にも置かれています。このサービスはすごく良いことだと思っています。日本でも洋服の寄付を行っている企業はたくさんあります。例えばH&Mで不要な洋服を持っていくと、クーポンがもらえたり、フィリピンへ物資支援活動を行ったりと。

 

しかしそういったものは送料が自己負担だったり、お店へ行って手続きがあったりなど少し面倒な事をしなければならないケースが多い。だからわざわざ持っていかずに捨てる方が多いのです。そういったストレスを感じさせないこの活動は私が見た中で一番素晴らしい支援活動だと思いました。

 

簡単に投函できて、ポスト感覚で入れられるチャリティー。例えばこれを渋谷駅に置いたとしましょう。朝の通勤などでついでにポストのように不要になった衣類を投函することが出来たらと考えると素敵なことではないでしょうか?海外の素敵なことをどんどん日本でもシェアして行ってほしい。運動靴、スリッパ、洋服なんてたいして重いものでもない。日本でプロ野球阪神タイガースのキャプテン鳥谷敬選手がフィリピンで野球のグローブを寄付した際に、靴がない子供たちを見て、また靴がなくて足を怪我してそこから菌が入って腫れて病気に繋がっている子供をみて物資支援活動の呼びかけを行っていました。当時沖縄でこの取り組みが新聞で取り上げられた際に、クリーニング屋さんに靴を持っていくと寄付できるシステムがあったことを思い出しました。

http://log.f-street.org/2015/05/blog-post_3.html

何かもっと身近でできるリサイクルで繋がる命や防げる病気など、たくさんあると思います。どうか日本にもこういったポスト感覚のリサイクルが普及してくれると良いなと思いました。

 

 

 

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ABOUTこの記事をかいた人

梅子

『梅子です。』 現在LA生活をエンジョイ中。 海外での困ったことや、面白かったネタ、また日本では体験できないことなど、苦労話、または役に立つ情報を皆さんにお届けして参りたいとおもっております。時には日本語講師で外国人に日本語を教えながらと、日々見知らぬ土地で頑張っています。趣味は軍事政治やアメリカの歴史を読むこと。幼少時代からアメリカの文化に興味がありLAへやってきました。多くの日本人が旅や移住で困らないように現地を詳しくレポートして記事にしていきたいと思います。