ジョージ=金魚は生きた!

 

 

 

 

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脅威の生命力をみた


今日発見した小さな記事、小さな生き物の話です。

「僕の親友で僕ら家族の小さな一員のジョージ、10年以上も一緒に過ごして来た金魚のジョージは僕へのバースデープレゼントだった。

ジョージは僕の部屋から見える裏庭でいつもスイスイ泳いでいた。

でもある日僕はジョージにへんなタンコブができているのを発見した。いやな予感がしてたらそれから数週間のうちにどんどん大きくなって行ってついにオリーブの実くらいになってきた。

そのとき僕はすっかりパニックになった。

とっさに仕事場についてる動物病院のドクターのトリスタンのことを思いついて、彼にどうしたらいいか聞いてみた。

するとなんとトリスタンは「僕が手術をしてあげる。」と言ったんだ!

それから45分間彼はジョージの体を切り開きそのタンコブを取り去り、糸とのりでもとどおりに切り開いた傷口を貼付けた。

それを見ていた僕が息苦しくなってあえぎながら呆然と立っていたところ、トリスタンは僕の小さな友だちを蘇生水の入ったバケツにすべりこませた。

すると、死んだようになっていた体が数分もすると尻尾がシュッシュッと横に振られ、僕が何が起こっているのかよくわかっていずあっけに取られている間に、ジョージはもうバケツの中を当たり前な感じでスイスイ泳ぎ出していた。

彼は生きていてしかもピンピンと元気だった!!!!

ふつう人はこんな小さな金魚が10年以上も長生きできることじたい信じられないと言う。

僕は、こんな小さな体でも大事に育てればいつまでも長生きしてくれるんだと思う。そして10数年も一緒に生きていると動物だけじゃなく、ほんの小さな魚でもほんとに親友やファミリーになるんだ。そう、だからジョージを生かすためだったら僕は何でもしたいと思ったんだ。」

飼っている金魚にほんの小さな異変を感じられたこと、その異変を毎日観察したこと、だんだんとその異変が金魚の命にかかわるような気がしてきたこと、今行動を起こさなければ金魚は死んでしまうかも知れないと直感を持ったこと、自分の持っているあらゆる人間関係を思いめぐらしたこと、その中で自分の仕事場についている動物病院に相談することを思いついたこと、そこで出会った動物医のトリスタンが助けてくれたこと。

その全てのリンクが小さな金魚への愛情からきていてあきらめなかった”僕”は親友であり家族であるジョージを救うことが出来ました。

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全長10cmにも満たない小さな存在がある人が生きていくためにはなくてはならない存在ってこと、ありますよね!

https://www.facebook.com/thatslifeMag/

(11月12日のポストより)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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ABOUTこの記事をかいた人

chibi_myu

40代の夫とイギリス住で、2人でBlog書いております。 夫婦でイギリスに住んで20年近く・・・・・ 夫がイラストレーター、妻はミュージシャン。外注作業は夫のイラスト中心の予定でしたが、なぜか今のところブログ記事書き中心になっている現状です。(記事書きにだんだん惹き込まれていく〜〜笑)