ロサンゼルス移住生活〜アメリカでケーキ屋さんは見かけない!?〜

 

 

 

 

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アメリカではスーパーで誕生日ケーキを買う

ケーキの物価はいかに・・・


 

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日本だとスーパーの総菜コーナーのようにケーキのコーナーはありませんね。ケーキはケーキ屋さんで購入するのが基本ですが、アメリカではケーキ屋さんはあまり見かけません。このようにスーパーでケーキがベーカリー(ケーキ屋さんから運ばれてくる)形で商品に並んでいることが多いです。

最近ではカップケーキが人気で、カップケーキを3段用のケーキラックに立てて飾って誕生日ケーキとして食べている家庭も多いです。

カップケーキの上に箱で9.99ドルの商品がありますよね。それを組み立てて、並べて誕生日ケーキとしてセッティングしています。16

こちらの方が食べやすくて、見た目もカラフルで可愛いですね。着色料は恐ろしいと思いますが(笑)しかもアメリカのケーキは日本のような生菓子ではないので賞味期限も長いです。ですからこのようにスーパーで販売できて、なおかつ消費者が増えているので需要はあると考えます。日本の場合はケーキの賞味期限が最大でも2,3日ですよね。果物などをふんだんに使っている日本のケーキとはかなり異なります。

 

日本のような果物がのっているショートケーキなんかも、コリアタウンでなら少し見かけたことがあります。3000円ほどの値段で、きれいな品のあるケーキを求めるならコリアタウンで購入可能です。こちらのアメリカのカップケーキは1箱で12-19$ほどなので格安です。

 

バースデーケーキももちろんありますし、別途料金で名前のプレートやデコレーション追加も行っています。私も教会のイベントや友人の誕生日でこのケーキを食べたことがありますが、歯が痛くなるほど甘いのでビックリしますし、クリームも日本のホイップクリームのふかふかのイメージとは全く違います。砂糖でできたクリームで、がちがちに固いクリームなのが特徴です。きっとバターがたっぷり使用されていることでしょう。切ってもナイフにクリームが付かないほど固まっています(笑)

 

 

 

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ABOUTこの記事をかいた人

梅子

『梅子です。』 現在LA生活をエンジョイ中。 海外での困ったことや、面白かったネタ、また日本では体験できないことなど、苦労話、または役に立つ情報を皆さんにお届けして参りたいとおもっております。時には日本語講師で外国人に日本語を教えながらと、日々見知らぬ土地で頑張っています。趣味は軍事政治やアメリカの歴史を読むこと。幼少時代からアメリカの文化に興味がありLAへやってきました。多くの日本人が旅や移住で困らないように現地を詳しくレポートして記事にしていきたいと思います。