スポンサードリンク

 

 

 

 


アメリカではスーパーで誕生日ケーキを買う

ケーキの物価はいかに・・・


 

17
日本だとスーパーの総菜コーナーのようにケーキのコーナーはありませんね。ケーキはケーキ屋さんで購入するのが基本ですが、アメリカではケーキ屋さんはあまり見かけません。このようにスーパーでケーキがベーカリー(ケーキ屋さんから運ばれてくる)形で商品に並んでいることが多いです。

最近ではカップケーキが人気で、カップケーキを3段用のケーキラックに立てて飾って誕生日ケーキとして食べている家庭も多いです。

カップケーキの上に箱で9.99ドルの商品がありますよね。それを組み立てて、並べて誕生日ケーキとしてセッティングしています。16

こちらの方が食べやすくて、見た目もカラフルで可愛いですね。着色料は恐ろしいと思いますが(笑)しかもアメリカのケーキは日本のような生菓子ではないので賞味期限も長いです。ですからこのようにスーパーで販売できて、なおかつ消費者が増えているので需要はあると考えます。日本の場合はケーキの賞味期限が最大でも2,3日ですよね。果物などをふんだんに使っている日本のケーキとはかなり異なります。

 

日本のような果物がのっているショートケーキなんかも、コリアタウンでなら少し見かけたことがあります。3000円ほどの値段で、きれいな品のあるケーキを求めるならコリアタウンで購入可能です。こちらのアメリカのカップケーキは1箱で12-19$ほどなので格安です。

 

バースデーケーキももちろんありますし、別途料金で名前のプレートやデコレーション追加も行っています。私も教会のイベントや友人の誕生日でこのケーキを食べたことがありますが、歯が痛くなるほど甘いのでビックリしますし、クリームも日本のホイップクリームのふかふかのイメージとは全く違います。砂糖でできたクリームで、がちがちに固いクリームなのが特徴です。きっとバターがたっぷり使用されていることでしょう。切ってもナイフにクリームが付かないほど固まっています(笑)

 

 

 

スポンサードリンク