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月経(生理)などは女性の体にとってとても大切なこと。


 

アメリカでもPMSや生理痛、生理用品でもストレスを感じている女性は数多くいます。

私もアメリカに来て、初めのころは生理用品でものすごく苦労したものです。アメリカでは生理用品はどこでも購入できます。普通のコンビニや、スーパー、またはドラックストアや100円ショップなどでも販売していますが、問題なのは“質”です。

日本のようにかわいいパッケージでキャラクターや品のあるような生理用品の包みなどのものはアメリカでは期待できません。また、質も日本で言う『エリス』ナプキンのようなビニールっぽい感じの生理用品が多く、コットン100は見かけたことがないです。また、タンポンはさすがアメリカ!サイズがあります。S~LLまでのタンポンのサイズ。その他、おりものシートなどのTバック専用のナプキンなど販売されています。ロサンゼルスでは日経スーパーで日本の生理用品は購入できますが、写真の通り、すごく高価な値段で少ない量で販売されています。24

アメリカでも生理痛のお薬や、痛み止めなども販売しています。有名なのが『アドビル』『Tylenol』などが有名ですが、日本の医者曰く、日本人女性が最も多く飲まれている『EVE』の痛み止めよりはるかに強いお薬なので、一応できるだけ、日本から『EVE』を持っていくことを勧められました。

持ち合わせがないときにアメリカの薬を飲みましたが、すぐに効いていました。確かに強いんだろうと思いました。ずっと学生時代からイブEVEで過ごしてきたのでアメリカのお薬はかなり強いパワーです。EVEなどの薬はなかなか手に入らず、日経スーパーで一度見ましたが、またこちらも値段がすごかったです。25

アメリカは生理用品は高いです。基本マジで高いです。私がお勧めしているのはUKOTEXシリーズ。日本で言うと、ボディーフィット。またもう一つ夜用でお勧めはAlwaysの商品。これだと日本のナプキンに少し近いです。生理用品は高いしので、選ぶのに失敗しないように気を付けてください★

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