カンボジア生活Vol.9 〜旅の時に気を付けること~

こちらに住んで2年近く、危険な思いをしたこともあります。ひったくりにも遭いましたし、家に泥棒が入ったことも。しかし基本的には少しの心がけで阻止できることでした。

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個人的に頂いたカンボジアは安全なのか?という質問に対して私が分析した結果です。旅で訪れる場合でも住んでいる場合でも共通点はあるかと思います。また、勧募味だけに当てはまるものではなく、世界中どこの町でも同じような気もします。

 

Q:カンボジアの治安、銃の所持や犯罪について。

 

A:十分注意すれば治安はよいと思います。ただし日本のような感覚でいては被害者になりうる確率はかなり高いです。
引ったくりやすりが多い地域もありますので…被害者にならないためには以下を気をつけてください。 私自身も二度の引ったくり経験があります、それを踏まえて書いております。

日本人が持ち歩くものはこちら(カンボジア)の人の年収以上の場合もあります。 

危険因子はどこの町でも共通です。銃は違法ですがお金を出せば簡単に手に入るので持っている人も少なからずいると頭に入れ、もし突きつけられた場合は素直にかばんを渡すことで命を守りましょう。そういう場面に遭遇しないためにも以下を守ればかなり可能性は低くなると思いますよ。

 

1.人前で金品や携帯電話をかばんから出さない。(私は首にしているゴールドネックレスを引きちぎられたこともあります)

2.通話するときはホテル内や飲食店内、周りに注意を払う。

3.財布やかばん、PCはなるべく持ち歩かない。やむを得ずかばんを持ち歩くのなら財布の中身からカード類は抜き、できるだけ小額を。お金はかばんや各ポケットに分散。

4.夜21時を過ぎたらできる限り一人で出歩かない。複数人数であってもできるだけ明るい道を選ぶ。(大通り)出かけるときはタクシーがベスト、メーターを上げるよう再確認。

5.プノンペンのナイトマーケットやオールドマーケット付近は複数人でも被害にあった人もいるので注意が必要。

6.昼夜問わず前後に神経を尖らせていれば被害は縮小できます。泥棒やすりは無防備な人を狙っています。

7.TUKTUKに乗る場合は荷物に注意、携帯の使用もNG。横や後ろからバイクでひったくる泥棒もいます。TUKを選ぶときには、横や後ろの隙間がワイヤーやカーテンで埋められているものを選んだほうが良いです。

 

参考になれば幸いです

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ABOUTこの記事をかいた人

Lary

日本生まれだけどハーフ、元々旅が好き。熊本と沖縄の生活が長く、最近子連れで海外移住。 カンボジアはプノンペンで生活中。