OLバックパッカーの国境越えシリーズ① 島国の日本では味わえない!

島国の日本で生まれ育ち、海外に行く際はいつも飛行機なので国境越えって、なんだか興奮するんですよね。思い出の国境越えを書いていきます。

スポンサードリンク
 

①タイ→ラオスの国境越え

バンコクからビエンチャンのルートだと長距離バスで国境を越えますが、タイの北部からラオスへ行くにはメコン川を渡ります。チェンコーンという町の川辺まで行くと渡し船が待っているので、それに乗り込みラオス側のフエサイへ。

国境越え自体は、人もあまりいないので混むこともなく、優雅にメコン川を渡って終了なのですが、そこから世界遺産町のルアンパパーンに行くまでが結構大変でした。

 

ルアンパパーンに行くには、メコン川を下るのですが、スピードボートとスローボートの2種類があります。スピードボートは6時間でルアンパバーンに到着しますが、柳川くだりとかに使っていそうな船に車用のエンジンをつけているようなボートなので、毎年数人死者がでているとかいないとか・・・。

スローボートは値段も安くゆったりとした船なのですが、途中バークベンというところに停泊して、一泊するので2日かかります。時間を取るか安全性をとるかという問題なのですが、この時、私は急いでいたので、スピードボートに乗ることに。1

外国人用と地元民用で分かれていて、外国人用は金額は高い分、ヘルメットとセイフティジャケットつきでした。ものすごいスピードを出すのに、遮るものは何もないので、ちゃんと捕まってないと、吹っ飛びそうになります。ジェットコースター等の絶叫系が苦手な人は乗らないほうがいいですね。

 

しかも、乾季だったので川の水量が少なく、ボートが川底にバンバンあたって、お尻にすごい衝撃です。痔の人も乗らないほうがいいですね。

 

メコン川には川に岩みたいなのが点在しているのですが、この状況でこのスピードを出すので、運転手さんはかなりの腕前だと思います。ただ、ミスったらたしかに死者出るよなぁというかんじでした。

 

途中何回か休憩があって、ようやくルアンパパーンに着いた時にはへとへとになっていました。

スポンサードリンク

ABOUTこの記事をかいた人

Mei

Meiです。学生時代は中国語にはまり北京と天津に留学していました。初海外が中国留学だったのでいろんな意味で鍛えられたと思います。社会人になってからは、長期休暇の際は海外旅行に行くようになり、OLバックパッカーとして35カ国回りました。2015年春に7年間勤めた会社を退社し、2015年8月よりエジプトのカイロで生活することになりました。いろいろと不安はありますが、とりあえずやってみるがモットーなので、ハプニングも楽しんでいこうと思います。