チェコ移住生活16 健康になれる?温泉の町カルロヴィ・ヴァリへのバスツアーに参加

カルロヴィ・ヴァリは、プラハの西側、西ボヘミア地方に位置しており、名門温泉地として有名な街。伝統ある温泉療法を求めてヨーロッパ各地から観光客だけでなく“患者”が来ている。スポンサードリンク

また、カルロヴィ・ヴァリ国際映画祭といえば、日本でも聞いたことがある方がいるのではないだろうか。毎年7月に開催され、ハリウッドスターなども登場するなど、大規模な映画祭が開催される街としても有名なのだ。そしてさすが温泉街、草津と姉妹都市らしい。

今回は、プラハの近郊バスツアーに参加してみることにした。朝9時15分、プラハの共和国広場に集合。12

バスに乗車すると、まず昼食のメニュー表が配られた。このツアーには昼食がついているが、どうやら4種類から選ぶそうだ。13

 

バスに揺られること2時間ほどで、カルロヴィ・バリ近郊にあるボヘミアングラスで有名なMoser社の工場に立ち寄った。工場見学後にはショップで買い物の時間があるが、最低でも1万円ほどする商品だらけで、ちょっと手がでない。14

 

30分ほどでカルロヴィ・ヴァリへ出発。着いてすぐ先ほど選んだ昼食をみんなで食べ、ガイドに連れられ、自由時間2時間。

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カルロヴィ・ヴァリは、中央に川が流れ、かわいらしい建物や、最近ヒットした映画にも出てきた古代ローマ帝国の温泉の建物など、他のチェコの街とはまた違う雰囲気が広がる。

温泉のお湯を飲むのが、この街の観光のポイントだが、まずはその専用のカップを購入。お店は町中やコロナーダの中などあちこちで売っている。(90コルナ(約450円))16

お湯が湧き出ているポイントは全部で16箇所あり、番号が振られている。各ポイントの違いは温度。私は60度ほどの暑いお湯が好きだ。(温度が低いと温泉独特の味が現れて飲みにくい。)ただしやけどには注意。17

日本人としては温泉といえば入るのものだが、一般客が入れる温泉は少ないようで、もちろんバスツアーの自由時間内には正直難しいので、今回は断念。

今回のバスツアーは、所要時間10時間で、1500コルナ(7500円)。少し高いが、時間があれば参加してもよいのでは。

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チェコの埼玉県民

30代前半で駐在から帰国。ばりばりの日本企業に転職するも2社渡り歩き、定着せず。そんな私が新たな場所を求めて30代半ばでチェコへ来ることに。 趣味は旅行。街を歩いて、汗をかいたら店のテラスでビールを飲んでを繰り返すのが気持ちいい。 最近のマイブームはチェコ語。あらゆる場所でひたすら挑戦し、玉砕する毎日。30代独身自由人、チェコで楽しく生きてます。