飛行機にスカイデッキ?エコノミーとファーストクラスの差が広がる!

 


飛行機にスカイデッキ席ができる日が来た?


このたびウィンドスピード社は独自に開発したテクノロジーによって可能となった新しいポッド導入のニュースを発表しました。

その驚愕すべき内容とは

《スカイデッキにようこそ——長旅ももうあくびの連続ではありません。スーパーリッチな乗客の皆様には機体の外に出ていただき眼もくらむような光景に酔ってもらいます、泡立ったグラスを片手に

というものです。

 そうです!気づきましたね。これはニュースと言っても全ての人がすぐに可能というわけではありません。むしろどちらかというと《エコノミーとファーストクラスの差がさらにワイドに広がった》というちょっと悲しい話かもしれません。

それはさておき、映像と話だけでもそのくらくらするようなリッチな構想を覗いてみましょう。

まずこの話は通常の航空産業の旅客機だけではなく、VIPの自家用飛行機のオーナーへのお知らせでもあります。

http://metro.co.uk/2015/12/14/forget-first-class-soon-youll-be-able-to-sit-in-a-bubble-on-top-of-the-plane-5563536/

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http://metro.co.uk/2015/12/14/forget-first-class-soon-youll-be-able-to-sit-in-a-bubble-on-top-of-the-plane-5563536/

http://metro.co.uk/2015/12/14/forget-first-class-soon-youll-be-able-to-sit-in-a-bubble-on-top-of-the-plane-5563536/

この構想のデザインを購入した飛行機の持ち主は’涙の雫の天蓋’とロマンチックに名付けられたポッドに達する通路を「エレベーター」にするか「階段」にするか決めます。(そのポッドはどうやら「涙の粒」の形のデザインらしいです。)それから座席を一人用か二人用にするかを決めます。

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キラキラと、太陽の光をまっすぐに受けてまぶしく光る祝杯のグラス。

周りを見渡すとそこには雲のじゅうたん、そして上にはどこまでも広がるぬけるような青い空。

これまで感じたことの無い未知の空気感覚のなかで降り注ぐ光はどんな色。

地上と隔絶した無限の宇宙との遭遇。

想像すると楽しそうなのでお金をしこたま貯めて一生に一度は体験してみたくなりますね。

このスカイデッキのアイデアはこれまでに長い間多くの人の悩みだった《膨大に長く疲れる滞空時間の「退屈」を何とかして面白くできないか》という切実な願いに対して構想された、念願が叶ったもしくはテクノロジーの発展による「解答」ということになるでしょう。

人によってはこの《涙の粒》の形をしたポッドは飛行機の翼のパフォーマンスに対して障害になるのではないかと危惧するでしょうが、ウィンドスピード社の説明によると全く影響はないそうです。ただしポッド付着分の重みによる油の消費に関してちょっと負担がつくそうです。

現在のところこの新構想に対して業界では相当の注目が集まって来ているそうですのでもしかしたら近々このポッドを搭載した旅客機が登場するかもしれません。

http://metro.co.uk/2015/12/14/forget-first-class-soon-youll-be-able-to-sit-in-a-bubble-on-top-of-the-plane-5563536/

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chibi_myu

40代の夫とイギリス住で、2人でBlog書いております。 夫婦でイギリスに住んで20年近く・・・・・ 夫がイラストレーター、妻はミュージシャン。外注作業は夫のイラスト中心の予定でしたが、なぜか今のところブログ記事書き中心になっている現状です。(記事書きにだんだん惹き込まれていく〜〜笑)