Airbnbにかまくらを出したら削除された(笑)

 


そもそもAirbnbってなに?


Airbnb(「エアビーアンドビー」2008年8月創業、本社・カリフォルニア州サンフランシスコ)は、世界中のユニークな宿泊施設をネットや携帯やタブレットで掲載・発見・予約できる信頼性の高いコミュニティー・マーケットプレイスです。アパートを1泊でも、お城を1週間でも、ヴィラを1ヶ月でも、Airbnbはあらゆる価格帯で世界190ヶ国34,000以上の都市で人と人とをつなぎ、ユニークな旅行体験を叶えます。世界一流のカスタマーサービス、成長中のユーザーコミュニティを抱えるAirbnbは、空き部屋を世界数百万人に披露し、収入に変える最も簡単な手法なのです。 法人の名称: Airbnb Ireland 法人の代表者: Brian Chesky(ブライアン・チェスキー)

文章引用元:Airbnb公式HPより

 

 

最近はニュースでも、頻繁に取り上げられるAirbnbだが、ネガティブな話題として取り上げられる事が多いというのが現状。

家に空き部屋があるから、今からairbnbに登録して宿泊場所として提供していこう!なんて思っても、そもそも日本ではこのサービス自体旅館業法に違反なのでは・・・・という問題に直面する。

実際にAirbnbを使って自分の家から近いところで掲載している宿泊先を探して見たりすると、まー以外とある笑 

これ・・・もしかしてあそこのマンションじゃん!なんて事も多々・・・(管理人は東京住みだし、ディズニーランドも近いところに住んでいるから余計かもしれぬが)

まーこういう感じで個人単位でwebを使って気軽に始められるサービスが今話題となっている訳で、このサービスを主な収入源として生活している人もいるくらい。そして世界ではかなりメジャーなサービスになりつつあるAirbnbが今後日本ではどのように法的な問題も絡むなか、どのように展開されるのかが注目といったところ

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Airbnbハック!?


ニューヨークでめったにない大雪が降ったとき、ある男が妙案を思いついた。

「かまくらを作ってAirbnbに出したらやばいんじゃね?」

その男の名はパトリック・ホートン。ニューヨーク在住の企業広告のアートディレクターだ。

かまくらは英語圏では”igloo”と呼ばれ、雪を固めたブロックで作られたイヌイットの伝統家屋のことを指す。

ホートンはイグルー方式で見事なかまくらを作り上げ、一日200ドル(約24000円)で貸し出すことにした。

宣伝文句は「2人用高級冬用イグルー – 世界が終わりそうなくらい雪が降った2016年の最高の避難所」

説明には”この小さいハンドメイドの雪の家は自然の素材のみで作られています”とある。

空から降ってきた凍った水でできているから当然だ。

ホートンによればこのイグルーを作ってAirbnbに載せるのに約3時間かかったそうだ。

問題はいつまでこの雪が持つのかだった。ニューヨークはかまくらをずっと維持できるほど普段寒くない。

 

Airbnbの反応はいかに!?


 

Airbnbに掲載されてすぐにこの物件はサイトから抹消されてしまった。

確かに頑丈に作られていたもののAirbnbの規定する宿としての条件を満たしていなかったからだという。

電気も水道もないし、ましてやドアさえない。

しかしすべてのかまくらがAirbnbで禁止されているわけではないようだ。

同じような構造のイグルーがオーストリアのザルツベルグにも登録されているのだ。

credit: https://www.airbnb.com/rooms/235616?

credit: https://www.airbnb.com/rooms/235616?

料金は一日60ドル(約7000円)。喫煙もOKだという。もちろんかまくらの中ではおすすめしないけど。

credit: https://www.airbnb.com/rooms/235616?

credit: https://www.airbnb.com/rooms/235616?

 

このようなシェアリングエコノミーに対するハッカー的アプローチは興味深い。

Airbnbのようなプラットフォームではすべての物件が宿泊所として同じ地平で登録されるので、まったくもって原始的な構造物なんかも文明的な建物と同じ扱いを受けられる可能性がある。

かまくらの他にも隠れ洞窟とか木の上のベッドなどがAirbnbに登録されてくると面白いかもしれない。

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