スポンサードリンク

 

 

 

 


アメリカロサンゼルス移住生活がスタート!


さて、色々ありましたが飛行機に乗ってやってきましたロサンゼルス。当時のアメリカに対するイメージはとにかく危険!で道歩いてたら銃で撃たれるんじゃないかとか、そんな感じでした。父は数カ月ほど先に現地に移っていたので、母娘3人で国際線です。

 

飛行機はJALでしたので、機内〜降りてしばらくは周りに日本人が沢山。まだちょっと安心。

しかし重い持ち込み手荷物を持って進んでいてふと横を見ると、チラっと見えてしまいました。何かイケないものでも持ち込んだのでしょうか、人種は覚えていませんが、男性が囲まれて事情聴取を受けているところを。なんでドアが開いていたんでしょうか・・・。「やっぱりアメリカ怖いじゃん!!!」と。実際、こういったケースは珍しいことではないですが、当時12歳で日本から出たこともなかった小娘には衝撃でした。1

出典:http://happydreamgo.net/overseas-travel/usa/427.html

さてここからは入国審査。少しずつ人がバラけていきます。LAX(ロサンゼルス国際空港)に国際線で降りたことがある方は皆思う事でしょうそこは地下、入国管理官はみんなゴツくて強そう(そうであったほうが良いのですが)で怖いし・・・。先ほどの事もあって完全にビビっています。初入国なので時間も掛かります。指紋取って、写真取って・・・どちらかというとその工程よりも、「Next!!!!」と呼ばれる時の方が怖かったですね。

 

無事入国審査を終えて、預けた荷物を回収して・・・。空港の規模も大きければ、バゲッジクライム(例のベルトコンベアー)も大きいし流れてくる荷物も多いのでなかなか回収が終わらず、入国審査が混んでいたこともあって、飛行機を降りてから外に出られるまで2時間くらい掛かってしまいました・・・。

 

初めての事だらけでヘロヘロになりながらなんとか外に出てきました。ビックリする事とか、怖い事を短時間で経験しすぎて、出口でようやく父に会えた時は泣きそうでした、はい。

 

ただ、空港の外に出て初めて感じたLAの空気は爽快。夏なのに全然ムシムシしていないし、良い風が吹いてます。別の国に降り立って、一番最初に感じる空気って、それがどんなものであっても記憶に残るものです。

 

さてこれからどうなるんだろう・・・と不安だらけの日々が始まりました。

 

 

 

 

スポンサードリンク